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メタルカラーの時代〈5〉 (週刊ポストBOOKS)
 
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メタルカラーの時代〈5〉 (週刊ポストBOOKS) [単行本]

山根 一眞
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

産業革命から200年が経ち、新世紀の幕開けとともに人類の目の前に残されたものは、大量生産=大量消費社会によってもたらされたゴミの山と環境破壊、枯渇の危機を兆すエネルギー問題だった。 本書は、これらの負の遺産に立ち向かい、日夜たゆまぬ努力を続ける「創造的技術者」たちの貴重な証言集、記録集である。愚直で一途に、モノづくりに情熱を傾ける「メタルカラー」たちの仕事ぶりは、長期不況を抜け出せずにいるニッポンに希望に満ちた未来があることを教えてくれるだろう。

内容(「BOOK」データベースより)

“人類の宿題”に挑むニッポンの未来仕事人!0.005ミリの液晶用ミクロ微粒子づくりの超最先端技術、廃車を8分30秒で資源化するエコ・リサイクル工場から、6,500メートルの深海風景を見た潜水調査船、直径8.2メートルの反射鏡で宇宙の彼方を見つめる天体望遠鏡まで、新世紀の夢と元気を一挙に大公開。

内容(「MARC」データベースより)

0.005ミリの液晶用ミクロ微粒子づくりの超最先端技術から、6500メートルの深海風景を見た潜水調査船、宇宙の彼方を見つめる天体望遠鏡まで、新世紀の夢と元気を一挙に公開。メタルカラーたちへのインタビュー集。

出版社からのコメント

0.005ミリの液晶用ミクロ微粒子作りの超最先端技術、廃車を8分30秒で資源化するエコ・リサイクル工場、前人未踏の6,500mの深海を見た潜水調査船、直径8.2mの反射鏡で宇宙の彼方を見続ける天体望遠鏡まで…〃人数の宿題〃に挑むニッポンの未来仕事人のドキュメント。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山根 一真
ノンフィクション作家。1947年東京都生まれ。独協大学外国語学部卒業。日本のモノづくりの底力を解き明かす『メタルカラーの時代』(『週刊ポスト』連載)は連載500回を記録し1000回を目指して継続中。その業績に対し1998年には「東京クリエーション大賞」で個人初の「大賞」を受賞した。環境問題でも精力的な仕事を続け、その原点であるアマゾンでは30年にわたる取材活動のほか、NGO「アマゾン未来協会」代表として1996年、アマゾン初の国際環境シンポジウムを主催。これらの業績に対して、1997年アマゾン・パラー州議会功労賞、1999年汎アマゾニア日伯協会功労勲章を受けた。1990年代半ばから取り組んでいるニホンオオカミやイリオモテヤマネコなど野生動物から文明を見直す取材活動では、その新しい視点が注目されている。1997年、環境をふまえた新産業の創造を「環業革命」と命名し、その進展を訴えている。1990年からNHKテレビ外部キャスターとして『ミッドナイトジャーナル』を3年間担当。1996年からは『未来派宣言』もこなした。日々、全国を、世界各国を飛び歩きながら連載原稿をノートPCで執筆し続けており、そのノウハウを披露する『日本経済新聞』や『DIME』(小学館)などの連載記事の人気も高く、モバイルの開祖と称される。宇宙開発事業団嘱託、宇宙開発委員会特別委員(文部科学省)、宇宙通信政策研究会委員(総務省)、NEDO省エネルギー技術審議委員会委員、福井県文化顧問、エコツーリズム推進協議会理事ほか多数。北九州博覧祭2001「モノづくりメタルカラー館」プロデューサー。日本文芸家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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