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メジャーリーグ完全データ選手名鑑2012
 
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メジャーリーグ完全データ選手名鑑2012 [単行本]

村上 雅則 , 友成 那智
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

ダルビッシュ、青木宣親、和田毅、岩隈久志、中島裕之ら多数の日本人ルーキーの誕生が期待され、ますます注目の大リーグ。500ページの圧倒的ボリュームの名鑑。持ち球・球速、得点圏打率、ホーム・アウェー別成績、カモと苦手、年俸等も掲載。球威・制球・度胸やミート・パワー・走塁など5段階評価など他にない情報満載。

内容(「BOOK」データベースより)

球速・持ち球、制球力、対左右・得点圏成績、パワー、走塁、年俸などの貴重データ・5段階評価や、人間性秘話、トミー・ジョン手術特集ほか。

登録情報

  • 単行本: 498ページ
  • 出版社: 廣済堂出版 (2012/2/18)
  • ISBN-10: 4331516121
  • ISBN-13: 978-4331516126
  • 発売日: 2012/2/18
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 11.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 325,636位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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40 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 相変わらずのデキ 2012/2/21
毎年のことではあるが、相変わらず日本人選手の過大評価が目立つ。特に松井秀喜のミート、パワーの評価が5段階評価でどちらも5であるのはいささか無理がありすぎるように思う。
去年のものから特に大きく変化したような作りではなく、ページ数は多いが内容には乏しいと言わざるを得ない。
参考までに、よい点と悪い点を列挙しておく。

●良い点
・投手ならホーム防御率、ビジター防御率、対左右非打率のデータ。野手ならホーム打率、ビジター打率、対左右打率、得点圏打率。
キャッチャーの盗塁阻止率データ。
・野手のポジション内訳の表示。
・選手のエピソード(後述するがこれはマイナスポイントでもある)

●悪い点
・文章が冗長かつ殆ど中身がない。正直言ってWikipediaを見ればすむようなレベルの情報が、長々と書いてあるだけ。
・メジャーリーグでは非常にポピュラーであるセイバーメトリクスを全く引き合いに出さないので、主観的な評価になりがち。
・シーズン途中に移籍した選手の場合、その成績が年トータルではなく、各チームで残した成績しか掲載していないので、非常に見づらい。
・日本人選手はだいたい1ページ使って紹介されている(実績がない選手であってもスター選手と同じページ数)。
・新人あるいはキャリアが浅い選手の評価が、データが少ないせいなのか適当。

メジャーリーグを語る際、もはや必須とも言えるのがセイバーメトリクスのデータであるが、今年になってもこの名鑑はそのデータを用いようとしていないので、時代遅れ感が否めない。いや、参考にはしているのかもしれないが、文章中では全く触れられないのである。
共通でBABIP、投手ならFIP、xFIP、野手ならUZR、DRSは用いて欲しいと思う。
例えば、ある選手の守備範囲が広いと記述したいとする。これを証明する際にはUZRを用いればよいのだが、それを用いないので、何をもってして守備範囲を広いと言っているのか、筆者の主観的な評価に見えてしまい、読者に誤解を与えかねない。
ただ、レイズのプライスが自分の愛車にファンの男が小便をひっかけているのを見てしまったがそれを許した、とか、ジャイアンツのリンスカムの父親は52歳になっても142キロの速球を投げていたとか、そういった面白いエピソードがたまに載っていたりする。なので、ヒマつぶしにはいいかもしれない。
ただ、これに1785円も出す価値は、私はないと思う。正直言ってお勧めはできない。
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52 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ここ数年まったく進歩がない。昨年のレビューがそのまま当てはまるので以下箇条書きで示す。

・長い修飾語やデータから分かることを再度付けるなど、文章が冗長すぎる。
・BS放送球団中心で、ナリーグ球団のページが少ない。
・データ量が選手サイズによって違う。選手レベルとサイズが対応していればそれでいいが対応していない。
・日本人の扱いや評価が過大で日本人として恥ずかしくなるレベル。
・グラウンド外情報が多すぎる。たまに面白い情報はあるが、面白くない字数稼ぎ的な情報の方が多い。
・「村上雅則監修」は結局巻頭言を書いてもらってるだけで、名鑑に箔を付けるための名義借りとしか思えない。
・5段階評価が甘めでイメージ先行かつかなり適当。
・MLB評論家のくせにセイバー系指標に無知すぎる。百歩譲って無知はしょうがないとしても(名鑑でそれじゃ困るが)、無知なのにセイバー系指標を都合の良いように使って主観的な評価をしており最悪。

最近気になるが、Wikipediaにおいて、ある選手の主観的評価の出典部分が、この名鑑だったりするから困ったものである。

しかし、毎回ここで辛口評価をすると、「レビューが参考にならない」という票がレビューを書いた直後にのみ数票立て続けに入るので、一定の信者がいることは間違いない(もしくは複数アカウント?)。
昨年のレビューにも、言い回しが暖かいとかいう人がいたが、主観的な評価をしているのでそう感じるだけだろう。
文字量が多くて読み応えがあるというレビューもあったが、冗長な文章を読み応えがあると感じることができる人はごく少数だろう。
あと、初心者には年度別成績が載っているので使いやすい面は確かにあるが、上記のとおり、選手レベルに見合わないサイズの取り方をしてるので、重要な選手が昨年の成績しか載っていない例も多く、どうにも使えない。
カモと苦手も、リーグが違う選手同士や対戦数が少なすぎる選手同士を載せても使えず、字数稼ぎにしか映らない。

これはもはや名鑑ではなく、一ファンによる自費出版レベルのスカウティングレポートといって良いだろう。
出版不況の最中、ここまで自由に書かせてくれるなんて、どういう秘密があるのか知りたい。
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 野球名鑑 2013/3/12
By yaaaaa5
Amazon.co.jpで購入済み
子どもがとても興味があり購入しました。新刊でないがまったく問題ありません。
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