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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
日々を綴ったシリーズ第6作目。,
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レビュー対象商品: メグとセロン VI 第四上級学校な日 (電撃文庫) (文庫)
★本書内容★全四話構成。 冒頭見開き3Pカラー表裏あり。 あとがき特別読切「セグとメロン」全4P収録。 黒星紅白書き下ろしあとがきイラストあり。 ◎第一話「リイナとクルト」 メグの弟"クルト"とセロンの妹"リイナ"の、電話での会話。短編。 ◎第二話「顧問」 新聞部を担当する顧問の御披露目。短編。 ◎第三話「どこへ行こうと、あなたはそこにいる」 三人一組での学校主催オリエンテーリング(メグ&セロン&ラリーとジェニー&ニック&ナータ)。長編。 ◎第四話「我々は新聞部だ」 留学生が新聞部へ短期入部。長編。 ★個人的感想や解説★ ※以下多少ネタバレあり※ 全話違う視点によって描かれており、新鮮でした。 …が、タイトル通り日々を描いたものなので、事件などが全く起こらない為、シリーズ4冊目までに比べてやや勢いが劣るように感じた巻でもありました。 ラストの展開は物語への強引なてこ入れにも思えましたが、曖昧にしてしまえないこともない為、次巻に過度な期待はしないことにします。 辛口な批評が多くなりましたが個人的にはこのシリーズが大好きで、今巻も所々ニヤニヤしながら読みました。 しかし敢えて個人的な感情を省き、一般的な観点で読むとやはり★3が妥当かと思います。 …長文となりましたが、 参考になれば幸いです☆
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今回もいつもの感じ!,
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レビュー対象商品: メグとセロン VI 第四上級学校な日 (電撃文庫) (文庫)
巻数も六巻目となり、セロンとメグの関係にも変化が??って感じに宣伝されてますが、具体的な内容は次巻に持ち越しです。 六巻では、 一話 メグの弟とセロンの妹の電話 二話 新聞部の顧問 三話 部長の過去のお話 四話 新聞部に留学生が・・・! と四話編成になってます!いつものように新聞部だなあって感じに進むのでこのシリーズ読んでる人は安定して楽しめると思います! 個人的には一話が面白く、久々のメグとセロンでしたが、グイグイ読み進めていけまし た! 留学生が今後の物語に関わってくるのかは微妙ですが、普通に良いキャラなので期待したいです。とりあえずセロンの恋の行方が気になるので、次巻も早く読みたいです!
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
立ち読みしようなどと,
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レビュー対象商品: メグとセロン VI 第四上級学校な日 (電撃文庫) (文庫)
思ってはいけない。特に第4話だけは。家に帰って、じっくりと寝転びながら楽しむべきである。 この巻には4つのお話が収録されています。 どれも大きな事件ではないが、日常を異なる視点から切り取って構成されており、 普段とは違う気分で楽しめるものとなっています。もちろん、軽妙な会話も健在。 特に第4話では、ラプトアからの留学生が新聞部に仮入部する様子を二人称で描いています。 つまり、留学生を通して見る、あなた《読者》の視点に基づいて。 なかなか普通の小説では採用が難しく、あまりお目にかかれない視点なんですが きちんとまとめてある所に、作者の筆力が窺えます。 さて、留学生を通してあなたは新聞部を見るのですが…… 最後の最後に、彼女(或いは彼)はあなたに対して一つ嘘をつきます。 その嘘によってこの物語はあなたの手を離れ……ここで二人称であることが、大いに活きてきます。 果たして、彼女(或いは彼)がついた嘘とは? そしてメグとセロンの今後は? 嵐の前の静けさ、そんな第6巻。是非お楽しみください。
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