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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
満足出来る内容。,
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レビュー対象商品: メグとセロン〈5〉ラリー・ヘップバーンの罠 (電撃文庫 し 8-31) (文庫)
本書付属の帯等にも記載されている様に、今回はラリー・ヘップバーンが中心の物語。新聞部として新たな学期を迎えた6人の主要キャラクターの半分(つまり3名だが、ネタバレになる為言明は避ける)が主にメインとして活躍する為登場が制限されたメンバーがいた為、残念に思う読者も少なからずいらっしゃると思っての評価★4。 されども物語の時期や内容からもいってそれは仕方がないことであり、それでも十分に筋が通って克つ面白い話になっている。締めはやはり新聞部という感じで収まり、個人的には最後のやり取りが大好きです。 聡明でも高貴でもなくあくまで平凡(誉め言葉)なキャラとして描かれるラリーに、共感や愛着を持たされる自分は、ラリーをもっと好きになりました。恐らく多くの方にも賛同頂けると思います。 ラリー・ヘップバーンは 格好良い と。笑)
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
騎士は皆を守り、最後に去っていくものさ,
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レビュー対象商品: メグとセロン〈5〉ラリー・ヘップバーンの罠 (電撃文庫 し 8-31) (文庫)
今回は青春度MAX、実に爽やかな事件が展開されます。"あの"ラリーにラブレターが届く、そんな青天の霹靂な出来事を発端としてのそんな事件がメインです。どことなく、「何とか探偵団出動!」とそんな趣でしたね全編に渡って……。事件の真相は伏線が分かり易いものであるということも手伝い、話半ばで大よそのカラクリを大半の読者は読めることかと思います。楽しむべきはやはり、そうしたものが分かった上で「ではどうするか?」という決断をする、ラリーをはじめとした新聞部のみんなのその思いの純真さ、気持ちの良い行動であると思います。 ラリーは今回のことで大分株を上げた、というのが読み終わってのその印象。基本傍若無人なジェニーの、恋する者への意外な優しさ−−それを分かってあげられるラリーのその理解の深さも含めて、ね。本当にすっと読めてしまった巻のある「メグとセロン」5巻、これぞライトノベルというその作風を次巻にも期待したいと思います。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ひねくれた読者にひねくれた作家・・・,
By OKEN "OKEN" (愛媛県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: メグとセロン〈5〉ラリー・ヘップバーンの罠 (電撃文庫 し 8-31) (文庫)
時雨沢作品を読んでたら、まあ話の内容や結末は最初の時点でなにか含みや意図があると予想できますが・・・、それでもついつい読んでしまいます。わかっているのに、時雨沢に作品にいつも苦いというか一杯喰わされたいというか・・・この作家ひねくれ者だが、この本を読んでる読者もひねくれ者だなとついつい感じてしまいます。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0
はっきりいって駄作
アリソンからこれまでずっとこのシリーズを読んできましたが、 グダグダもここまで進行すると酷いの一言です。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: ミケ
5つ星のうち 5.0
「メグとセロン」の番外編
今回はメグとセロンの仲はほとんど進展しません。 ほぼラリー一色です。一瞬だけリリアが出てきます。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 古城梅
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