Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
メガ・グループの崩壊
 
イメージを拡大
 

メガ・グループの崩壊 [単行本]

長谷川慶太郎
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と軍事・防衛は大問題 ―東アジアの冷戦は終わっていない ¥ 1,575 をあわせて買う

メガ・グループの崩壊 + 軍事・防衛は大問題 ―東アジアの冷戦は終わっていない
合計価格: ¥ 3,150

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

◆戦後最大の製造業危機!!
世界デフレで、グローバルな「価格戦争」が勃発している。
これまで、世界最高の技術で
高価格でも受注ができていた日本の製品が、
「価格戦争」で危機に立たされている。
これまでの「3H」が「2H1L」(詳しくは本書を)
へと変わってしまったために、
日本の製造業に厳しい条件が押し寄せてきた。
しかも、先進国と新興国、途上国の間の賃金格差が縮まり、
世界は「賃金の平準化」へと向かう。
これは日本人の賃金が、これからどんどん下がっていくことを意味する。
製品の価格下げは、企業(売り手)にとっては地獄である。
しかし、技術力を上げ、なおかつ低価格の製品を作る努力を怠れば、
その企業は生き残れない世界となったのである。

◆原発の受注で韓国に負けた日本に勝機はあるのか?
インフラの建設が世界中で進行している。
高速鉄道・原子力発電・環境・水ビジネスである。
21世紀は高速鉄道の時代を迎え、
アメリカ、中国、ブラジル、ベトナムなど、
各地で受注合戦が繰り広げられている。
原子力発電では、中東、ロシアをはじめ、
長きにわたるインフラの大規模受注が存在する。
環境では「温室ガス削減」が可能となる
技術革新が求められる。
水ビジネスでは、日本は遅れを取り戻せるかが
焦点となる。
果たして、日本はこれらのインフラ事業を獲得できるのか。

◆通貨・ユーロは崩壊する!?
「ギリシャ危機」によって、
ユーロは基軸通貨としての可能性を完全に失った。
これはユーロ崩壊の第一歩にすぎない。
EU諸国には、南北格差が存在する。
ポルトガル・イタリア・ギリシャ・スペインの
いわゆる「PIGS」が、
ユーロの呪縛によって財政破たんへと向かっていく。
いまだ利害関係がひしめくEU諸国にとって、
経済再生は遠い道のりとなる。

◆すでに民主党を見放した国民
すべてを先送りにしてきた鳩山首相に対して、
国民はリーダーシップのないトップへの
信頼感を失いつつある。
特に「政治とカネ」の問題で、
国民の民主党離れに歯止めが効かなくなった。
また、鳩山政権の息の根をとめるのが、
普天間基地移転問題である。
民主党は結果的に沖縄県民を裏切ってしまった。
これに対し、鳩山首相はどう説明をするのか。
そのほか、高校無償化、預入金引き上げなどが引き起こす
日本の問題など、民主党の愚策を斬る。

内容(「BOOK」データベースより)

世界の市場が大変化した!製造業危機!?ユーロ消滅!?民主党分裂!?トヨタ、三菱、新日鉄、JFE、川重、東芝、日立、ソニー、パナソニック…「世界価格戦争」に勝てない日本企業に未来はない。

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: フォレスト出版 (2010/4/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4894519194
  • ISBN-13: 978-4894519190
  • 発売日: 2010/4/20
  • 商品の寸法: 19.2 x 12.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 401,880位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 浪速のスライサー トップ500レビュアー
これまで、ひたすら「これから日本の逆襲が始まる」「これからは日本の時代」と主張
し続けてきた著者が、突然の主張変換。「日本も危ない」と主張し始めた。

今回、氏が主張している内容に疑問を挟むつもりはないが、過去日本の将来を擁護し続けた
事に関する反省はないのだろうか?反省無く持論の転向をされるのは、過去氏の著書を読んで
来たものとして納得がいかない。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
デフレ時代を読み解くには最もわかりやすい書籍を
書いている長谷川氏。
しかし、今回の内容はかなり手厳しい。
中身は悲観論というより、
これからの日本経済の厳しさが書かれているが、
特に世界の市場を変えたのは、
デフレ化における「世界賃金の平準化」と
グローバルな低価格戦争であろう。
これまで高技術ゆえにもてはやされた
日本の製造業も、その質を落とすことなしに
価格だけを下げなければ、
世界のインフラ事業の受注は獲得できない。
その卑近な例が、
アラブ首長国連邦の原発受注で韓国に負けたことだ。
韓国は原発の箱物は作れるが、
ウラン圧力容器は作る技術がない。
つまり、部品発注は日本にして、
総事業は韓国ということである。
アラブは砂漠で何もない。
ということは、送電、配電施設など、
ゼロからの事業が待っているということである。
韓国が大統領自ら商談し、価格も2割安なら、
受注は持っていかれるという市場に変わった。
長谷川氏の指摘は、まさにここの部分にある。
これが何を意味するかの大きさについて、
政府も理解していない。
そのため、官民一体の体制が必要と述べるが、
同時に、現民主党では無理ということも指摘する。
新春の株価予想に、
インフラ関連の銘柄が多くみられたが、
受注なくして、株価は上がらない(下手すりゃやられる)。
このまま鳩山政権が続けば、
日本経済に再生はあり得ないという主張も、
これまで重厚長大企業を張ってきた、
長谷川氏ならではの見解であろう。

余談であるが、トヨタもAa2に格下げされた。
長谷川氏はトヨタ車リコールのさなか、
社長がダボスで遊んでいたという、世界企業としての
認識の甘さがアメリカに叩かれたと理由に挙げている。
ほか、ゆうちょ預入限度額引き上げで、
「農協」が潰れるということも書いている。
どちらも長谷川氏らしい、独特な視点である。

今回は読み応えあり。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By masa
世界規模の戦争がインフレを産み、平和になるとデフレになる。
第二次世界大戦や、世界を東西陣営に分断した冷戦は
もうないのだから、デフレは21世紀の基調だと、氏は昔から主張してきた。
私の知る限り、世界で一番最初に、そのように主張したのは長谷川氏であった。
確かに、イラク戦争など局地的・小規模な戦争は未だにあるが、
世界を二分するような、大きな戦争は今後、想定しにくい。
となると、21世紀の基調はデフレだという点にも納得がいく。

また、デフレ下においては、政府による社会資本等への積極的な財政支出と同時に、
減税及びその他の支出の削減を目指すべきだという話・理由も明快で、納得ができた。
ようするに基本的には小さな政府を目指すべきなのだが、民主党は、その逆を突き進んでいる。
日本は民主党が政権を取った事で、大きくデフレ時代のかじ取りを間違えた。
政府の積極的な応援もないから、原発の受注も落としている。
サルコジ大統領などは、自ら営業マンと化して売りこんでいるというのに。
鳩山という日本の歴史上、最低・最悪・無能・病的な輩を首相にしてしまった代償は大きいと、つくづく感じた。
21世紀に生きる人間として、必読の本、いや羅針盤となるであろう本だ。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換