「もじぴったん」カードゲームは
◎ルール説明がほとんど必要ない!
◎人数の制限がほとんどない!
◎”縛り”の作り方次第で、いくらでも楽しく遊べる!
などなど、パーティゲームとしてはすごく優秀ですよ。
さらに、たいてい最後の一人になると、勝敗なんか忘れて
「このカードを使うのは確かに難しいな!」とか「ここに置いたら?」等
みんなで言葉を考え始めるので、教育的にも宜しいかと思います・・・。
”縛り”(&ハンデ)の例をいくつか挙げますと
小学生の子と遊ぶ時には
(自分の体験でなくて、知り合いから聞いた話ですが)
・辞書を3回まで使ってOK!
・国語の教科書なら見てもOK!
・『ポケットモンスター』縛り
こんなハンデや”縛り”をつけて遊んでるようです。
私自身は30代の友人同士で何度も遊んでます。
例えば「食べ物」縛りだと・・・
「『ファーブル昆虫記』でセミ食ってたよ!だから食べ物だよ!」とか
「シマウマはライオンの食べ物だよ!」(人間の〜とは指定してない!)とか
こんな感じで、他のプレイヤーを説得(?)するのも
これまた楽しみの1つなんであります。
もう少し準備の手間をかけるなら、こんな極悪なルールも。
(1) 各プレイヤーに別々の”縛り”カードを渡し、プレイします。
(2) 誰かがカードを使いきって上がったら、”縛り”カードを左隣の人に渡します。
→上がるのが遅れるほど、”縛り”カードが増えて上がりにくくなるという!
遊び方次第で、語彙力だけでなく
創発やディベートの練習にもなる・・・かもしれませんよ!
ぜひ、一緒に遊ぶ人に合わせた、楽しい”縛り”を考えてあげてくださいね。