Amazon.co.jp
1996年11月の発売以来、進化を続けてきた住宅デザインソフトの最新版が登場。誰でも簡単に操作できる3Dシミュレーションで、理想の住宅をシミュレーションする機能はそのままに、家づくりのノウハウや住まいの安全性に関する機能を増加。その一つとして、一級建築士 上農富朗氏監修のもと、災害に強い家づくりを検討できる「簡易構造チェック」機能を搭載。たとえば、作成した耐力壁を配置した間取りで「簡易構造チェック」を行うと、その住宅の耐震性・耐風性・耐積雪性をチェックし、災害に強い家づくりのためのアドバイスが表示される。
また、静岡文化芸術大学、宮内博実教授監修の「コーディネート機能」も搭載。あらかじめ好みのパターンを登録しておくことで、住む人の趣味・嗜好に適した外装・内装パターンがパレットに表示され、その中から気に入ったものを選択するだけで、家全体もしくは部屋ごとにイメージを統一できる。この機能でコーディネートの方法を学べば「洋風の外観なのに、カタログで目についた和風の照明器具をつけてしまった」といったセンスのない選択を、実際の家づくりでしてしまうことも防げるかも。
他にも間取り研究家小池康壽氏監修の取りプラン100例や、建築の専門用語を気軽に調べられる「建築用語集」など、これから自宅を建てる人にピッタリの機能が多数搭載されている。(三井貴美子)
また、静岡文化芸術大学、宮内博実教授監修の「コーディネート機能」も搭載。あらかじめ好みのパターンを登録しておくことで、住む人の趣味・嗜好に適した外装・内装パターンがパレットに表示され、その中から気に入ったものを選択するだけで、家全体もしくは部屋ごとにイメージを統一できる。この機能でコーディネートの方法を学べば「洋風の外観なのに、カタログで目についた和風の照明器具をつけてしまった」といったセンスのない選択を、実際の家づくりでしてしまうことも防げるかも。
他にも間取り研究家小池康壽氏監修の取りプラン100例や、建築の専門用語を気軽に調べられる「建築用語集」など、これから自宅を建てる人にピッタリの機能が多数搭載されている。(三井貴美子)
商品紹介
マウスドラッグによる間取り図作成や、ボタンひとつでの立体化、さまざまな内装・外装の変更や家具の配置検討ができる、家づくりのノウハウ提供ソフト。マウス操作で簡単に間取りを作成でき、間取り図はワンタッチで立体化可能。完成前の住宅を自由に歩き回るウォークスルー機能も搭載している。
今バージョンでは、「自分流のライフスタイルで住まう家」と「安全に暮らせる家」の2つをテーマに、さまざまな機能を搭載。どのような間取りが自分たちに向いているのか、どのような家具が自分たちの暮らしに合っているのかを、住む人の趣味・嗜好を診断して最適な内装・外装、家具などを提案する。また、耐震偽装や災害を未然に防ぐため、その地域の耐震性・耐風性・耐積雪性を考慮にいれた「簡易構造チェック」機能を搭載し、災害に強い家づくりを実現する。そのほか、「日当たりチェック」や「収納スペース診断」、「面積チェック」など実用的な機能や、わかりにくい建築の専門用語を気軽に調べられる「建築用語集」(HTML形式)も搭載。
今バージョンでは、「自分流のライフスタイルで住まう家」と「安全に暮らせる家」の2つをテーマに、さまざまな機能を搭載。どのような間取りが自分たちに向いているのか、どのような家具が自分たちの暮らしに合っているのかを、住む人の趣味・嗜好を診断して最適な内装・外装、家具などを提案する。また、耐震偽装や災害を未然に防ぐため、その地域の耐震性・耐風性・耐積雪性を考慮にいれた「簡易構造チェック」機能を搭載し、災害に強い家づくりを実現する。そのほか、「日当たりチェック」や「収納スペース診断」、「面積チェック」など実用的な機能や、わかりにくい建築の専門用語を気軽に調べられる「建築用語集」(HTML形式)も搭載。