Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
メカニカル・アニマルズ
 
イメージを拡大
 

メカニカル・アニマルズ

マリリン・マンソン CD
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


MP3ダウンロード
ニューアルバム『Mylo Xyloto』が好評な Coldplay Beastie Boys Radiohead David Bowie、Pink Floydほか、ロックアーティスト作品を 1曲からでも気軽にダウンロードできる、MP3 ロックストア でチェック! 日本最大級のDRMフリー音楽配信ストア、 MP3ダウンロード はこちら。

Amazon の マリリン・マンソン ストア

ミュージック

マリリン・マンソンのアルバムの画像

バイオグラフィー

史上最強のロック色情魔、マリリン・マンソン。マリリン・モンローとチャールズ・マンソン(女優シャロン・テート殺しの犯人)を掛け合わせたという名前、日本のヴィジュアル系バンドが足元にも及ばない濃い化粧と派手な衣装&舞台装置、社会的問題にまで発展している反キリスト教といった過激な思想……どれをとってもフツーの人(?)にはショックが大きい。しかし、94年にアルバム『ポートレート・オブ・アン・アメリカン・フ… Amazonのマリリン・マンソンストアで詳しく見る

マリリン・マンソンのAmazonアーティストストア
150 点のアルバム、その他の情報をチェック。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • CD (2006/5/17)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル インターナショナル
  • 収録時間: 62 分
  • ASIN: B000F6YPE6
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 84,049位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. グレート・ビッグ・ホワイト・ワールド
2. ザ・ドープ・ショー
3. メカニカル・アニマルズ
4. ロック・イズ・デッド
5. ディスアソシエイティヴ
6. ザ・スピード・オブ・ペイン
7. ポストヒューマン
8. アイ・ウォント・トゥ・ディサピアー
9. アイ・ドント・ライク・ザ・ドラッグス
10. (バット・ザ・ドラッグス・ライク・ミー)
11. ニュー・モデルNo.15
12. ユーザー・フレンドリー
13. ファンダメンタリー・ロースサム
14. ザ・ラスト・デイ・オン・アース
15. コーマ・ホワイト

商品の説明

このCDについて

●よりストレートでダイナミックに進化したサウンドで、全米初登場1位を獲得した1998年の4作目。レッチリ、サウンドガーデン、ホールなどで知られるマイケル・ベインホーンを共同プロデューサーに迎え、よりストレートでダイナミックなロックンロール路線を驀進。
●前作の“アンチクライスト・スーパースター”というキャラクターから、“メカニカル・アニマル”なるニュー・キャラクターへと変身。新たな異端児としてのストーリーが展開していく。

【アーティストについて】
マリリン・マンソンMarilyn Manson

異形のミュージシャン、マリリン・マンソン率いる異界からやってきたシアトリカル・ヘヴィ・ロック・バンド。結成時のメンバーは他にツイッギー・ラミレズ(b)、マドンナ・ウェイン・ゲイシー(key)、デイジー・バーコヴィッツ(g)、ジンジャー・フィッシュ(ds)。後にバーコヴィッツに代わりジム・ザムが加入するも、本作レコーディング中に脱退、現在の(g)はジョン・ロウリー。
’89年から’90年にかけて、南フロリダのフォート・ラウダーデイル在住のマンソンとバーコヴィッツを中心に、マリリン・マンソン&ザ・スプーキー・キッズとしてスタート。マリリン・マンソンの名は、マリリン・モンローと希代の殺人者、チャールズ・マンソンからとられた。結成当初から総合的に演出されたステージ、自主制作のチラシ、カセットなどのアートワークを通じて、その強烈な世界観をアピール、一部で話題になっていた。

’92年、バンド名をマリリン・マンソンへと変更。この頃には幾つかのバンド・コンテストで優勝するなど大きな注目を集めつつあった。

’94年、それまでもオープニング・アクトを務めるなどして交流のあったナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーの設立したレーベル「nothing」に、第1弾契約アーティストとして迎えられ、デビュー・アルバム『ポートレイト・オブ・アン・アメリカン・ファミリー』をトレントのプロデュースにてリリース。NINのツアーに同行するなどして徐々に知名度を上げ、続くセカンド・アルバム『スメルズ・ライク・チルドレン』からのシングル「スウィート・ドリームス」のスマッシュ・ヒットで、その名を一躍世界的なものとした。

’96年末、アルバム『アンチクライスト・スーパースター』をリリース。全米初登場第3位に輝いたこの傑作アルバムにより、マリリンの存在感は一層の凄みを増し、翌’97年3月には待望の初来日。何とクラブ・クラスのハコでパフォーマンスを決行、オーディエンスの喝采を浴び、その人気を不動のものとする。その後もマリリンはアルバム『アンチ~』からの名曲「ザ・ビューティフル・ピープル」の各種リミックスのリリース、サントラ「SPAWN」でのスニーカー・ピンプスとの共演、オズ・フェスト、レディングなど各種フェスへの参加、全米各地での宗教団体によるマリリン排斥運動をも逆手に取ったエグいライヴ・ビデオのリリースと精力的に活動。

’98年9月、4thアルバム『メカニカル・アニマルズ』リリース。全米アルバム・チャート1位を記録。

’99年1月には2度目の来日公演を敢行。その後全米を“ビューティフル・モンスターズ・ツアー”と題してホールとともにツアーを開始するも約2週間で“決裂”、ホールが降板。8月には富士急ハイランドで2日間にわたり行われたロック・フェスティヴァル「ビューティフル・モンスターズ・ツアー」で両日トリを務める。’99年12月にはこれまでのビデオ・クリップと最新ツアー映像を満載したビデオ作品『ゴッド・イズ・イン・ザ TV』をリリースした。

2000年11月に待望のニュー・アルバム『ホーリー・ウッド~イン・ザ・シャドウ・オブ・ザ・ヴァリー・オブ・デス』をリリース。

2001年1月に4度目の来日公演。そしてその夏には再度サマーソニックでヘッドライナーとして来日。その後音楽の方向性の違いからツイッギー・ラミレス(b)が脱退。

2002年9月には新しいアルバムと同タイトルの自身の絵画等の展覧会をハリウッドにて開催。カルト・ホラー映画のリメイク版の音楽監督を担当。2002年11月MTV Europe Awards 受賞後、エミネムのショウで「The Way I am 」をパフォーマンス。 

2003年5月、約3年ぶりのニューアルバム『ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク』を完成させる。アルバムストーリーとして1940年代のドイツ戦国時代をアイデアとした彼の思想は見事に当たり米ビルボード初登場1位というタイトルを見事復活させ、そのカリスマ性をここぞとばかりに爆発させた。 年末には久々の日本全国ツアーを敢行。どこの会場も満員で、マンソン人気ここにありという証明を果たす。また、 誰もが見向きもしないと思われたインディ映画『ボーリング・フォー・コロンバイン』にも出演。彼の運も手伝ってか映画は日本でもロングラン、ビッグヒットとなる。

一方、長年引き連れていたギタリスト、ジョン5が脱退。理由は定かではないが友好的な別れだともっぱらの噂である。最新のPV「パーソナル・ジーザス」にも彼の姿はもう無い。

2004年夏、かねてから噂になっていた初のベスト盤を遂にリリースすることになる。アートワークカヴァーはマリリン・マンソン自身の自画像を前面に押し出したもので、これぞマンソンというベスト盤を完成させた。尚、日本盤のみ3枚組デラックス・エディションをリリース。(同時に通常盤もリリース)日本のみ許された3枚組のCD-2はマンソン自らが選曲したシングルのBサイド8曲。

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
三部作第二章 2006/11/30
形式:CD
マンソン三部作のうち一番ストレートなロックの作品。ダークなイメージを好むファンには期待を裏切るだろうが、日本にはウケが良いだろうと僕は思う。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
機械音とギターの音が絶妙な感じで混ざってて、しかも歌もあまり叫んでなくて聴きやすいと思う。ヘビーな感じとPOPな感じが融合していて、聞いてて飽きないアルバムだと思う。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
 コアでノイジーで攻撃的だった前作「アンチクライスト・スーパースター」から一転、美しく、整合感のあるサウンドを構築した全米No.1アルバム。

 男と女、機械と人間。相反する物を融合したようなニュー・キャラクター「メカニカル・アニマル」は、人間の心を持ってしまった哀しい機械生物だ。近未来的なジャケットから想像する通りのサウンドだ。メカをテーマにしているため独特の整合感があり、前作と比べると音が綺麗。「アンチクライスト〜」が生理的にダメだった人でも、この作品なら大丈夫だろう。ヴォーカルは依然ノイズ混じりだが、メロディーの描写力が高く、キャッチーですらある。

 「いかにアグレッシヴであるかとか、ノイジーであるかということより、ダイナミズムや美しいサウンドに比重をかけた。」というマンソンの言葉からも分かるように、決してショックを与えるだけのキワモノではない。その裏にある確かな質の高さがマンソンの身上だ。

 大ヒット曲「Rock Is Dead」の縦ノリもイケてるし、アンドロイドの悲哀を表現した「The Speed Of Pain」もイイ。疾走するインダストリアル曲「Posthuman」や、薬物の誘惑に墜ちていく「I Don't Like The Drugs (But The Drugs Like Me)」にはコアな部分もちゃんとある。地球最後の日に愛の誓いを交わす「The Last Day On Earth」などストーリー仕立ての曲も。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック