出版社/著者からの内容紹介
女優ユリエの恋人ミケさんは料理の達人にして名探偵。難事件を料理にからめて、見事に解決してくれる。でも、ミケさんにも深い謎が……。ちょっとビターなミステリ連作集。(解説・千街晶之)
内容(「BOOK」データベースより)
小劇団「紅神楽」を主宰する女優・紅林ユリエの恋人で同居人のミケさんは料理の達人にして名探偵。どんなに難しい事件でも、とびきりの料理を作りながら、見事に解決してくれる。でも、そんなミケさん自身にも、誰にも明かせない秘密が…。ユーモラスで、ちょっとビターなミステリ連作集。文庫化に際して、新たに特別短編を加筆。さらに美味しくなった、スペシャル・メニューを召し上がれ。
内容(「MARC」データベースより)
女優・紅林ユリエが小杉隆一と作った劇団「紅神楽」は、推理劇を得意としている。ユリエと一緒に暮らすミケさんと小杉は、「紅神楽」が遭遇する事件で名?迷?推理を繰り広げるが…。おいしくてせつない、連作ミステリー。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北森 鴻
61年山口県生まれ。駒沢大学卒。95年「狂乱廿四孝」で第6回鮎川哲也賞、99年「花の下にて春死なむ」で第52回日本推理作家協会賞(短編部門)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
61年山口県生まれ。駒沢大学卒。95年「狂乱廿四孝」で第6回鮎川哲也賞、99年「花の下にて春死なむ」で第52回日本推理作家協会賞(短編部門)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)