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メイン・ストリートのならず者(でかジャケ)
 
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メイン・ストリートのならず者(でかジャケ) [Limited Edition]

~ ザ・ローリング・ストーンズ
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登録情報

  • CD (2006/3/15)
  • オリジナル盤発売日: 2006/3/21
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 67 分
  • ASIN: B000E6GCYS
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 119,928位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    12098位 ─  音楽 > ポップス
    15954位 ─  音楽 > ロック

 
1. ロックス・オフ
2. リップ・ディス・ジョイント
3. シェイク・ユア・ヒップス
4. カジノ・ブギー
5. ダイスをころがせ
6. スウィート・ヴァージニア
7. トーン・アンド・フレイド
8. 黒いエンジェル
9. ラヴィング・カップ
10. ハッピー
11. ターン・オン・ザ・ラン
12. ヴェンティレイター・ブルース
13. 彼に会いたい
14. レット・イット・ルース
15. オール・ダウン・ザ・ライン
16. ストップ・ブレイキング・ダウン
17. ライトを照らせ
18. ソウル・サヴァイヴァー

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

表は“古き良き”アメリカの一癖ある写真、裏はストーンズ一味のスナップを散りばめた秀逸なジャケットの1972年発表作。彼らの作品の中でもアメリカ南部のブルース、ゴスペル・ミュージックなどに傾倒した作品だ。


Album Description

Japanese Limited Edition Issue of the Album Classic in a Deluxe, LP sized sleeve Replica of the Original Vinyl Album Artwork.

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5つ星のうち 5.0 テイラーとミラー, 2006/3/27
 ストーンズの充実期と多くのファン達が主張するM.テイラー在籍時代、中でもLIVE盤と並んで評価の高いのが本作「表通りのならず者」なのである。前作「スティッキーF」は初のストーンズ・レーベル発売アルバムとあってかなりコマーシャルなセンスに導かれた快作であったが、それに次ぐ本作はまさにアーシーでラフなストーンズのロックの本領発揮、彼等の本音のロックを自前のモービル・スタジオで録音したものである。
 シングル盤として「ダイスを転がせ」がそこそこヒットしたが、アルバムはシングルの恩恵なくしても、その纏まりにおいて統一された音で繋がれた傑作となった。そして期待通りテイラーのギターはそこかしこで光り輝いている。ブルース曲でのスライドやソロは言うに及ばず、ベースも弾くし作曲にも名を連ねるようになっている。
 アルバム全体を貫く音はどちらかと言うとクリアーで煌びやかなものではなく、モノトーンを思わせる一塊になって飛んでくるような音に支配されている。だからステレオ録音でもモノラルを聞いている錯覚に陥る。
レコードでは2枚組みだったのでヴォリュームも満点だし、曲調も色々あって、カリブ海風、カントリー調、正調ブルース、ゴスペル風、ロックロールとごちゃ混ぜの感があり混沌とはしているが、狙いは混乱していない。
どういう訳か本作のみでこのような音作りが貫かれ、次作からはまたクリアーでポップな録音に戻っていく、だが、振り返って見ると、この雰囲気こそがJ.ミラーの作り出した世界であったようだ。「乞食の晩餐」で感じた重苦しさのようなものと同じものがここにある。
でも、その重苦しさはハンディにはならずアルバムを特徴付け、音に力強い印象を持たせることに見事に成功している。
 そしてアルバムは最後に最高の盛り上がりを作り出している。「ハッピー」まで聞いた後、少し中だるみを感じる人がいるかも知れないが、その後にしっかりと盛り上がりを持ってきている。まるでスタジオでの仮想コンサートのような構成だ。
 テイラーの音楽的影響が高く評価される時代の代表作にはミラーの貢献にもけっこう捨て難いものがある。
そう結論付けておきたいアルバムである。
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9 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ダイスをころがせ 必聴!, 2006/3/16
今でこそ 70年代を代表する傑作だが

入門者は 間違ってもこのアルバムから入るのは 控えましょう。

いわゆるシングルヒットは余り無く ファンの間でも2極化するアルバムです

ちなみに「デカジャケ」とはLPサイズの事です(デカ過ぎる・・・)
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