Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
メイフラワー号・プリマス開拓村
 
イメージを拡大
 

メイフラワー号・プリマス開拓村 [ペーパーバック]

志茂 望信 , Plimoth Plantation Inc
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


商品の説明

出版社 燦葉出版社:出版委員会幹事・田中義宣

自由・民主主義の国・アメリカのはじまりを知る本 アメリカの独立成功の出発点は、17世紀に、イギリス=イングランドの自由市民が自由・民主主義の国を求めて、新天地アメリカに渡り、新イギリス=ニューイングランドを建設したことにありました。この自由民衆市民共同体の独立に最初に成功したのは、1620年暮れに、イギリスからメイフラワー号に乗って来た平民の自由市民がメイフラワー契約をもって建設したプリマス開拓村でした。この本はアメリカの古典、Of Plimoth Plantationを原本として書かれた日本語の文とプリマス開拓村の写真をもって構成されています。アメリカのプリマス開拓村関係者によって作られたこの本は、分かり易く、学校の副読本としてふさわしいです。

著者 志茂望信

プリマス:アメリカのホーム・タウン プリマスは、17世紀に、アメリカ新天地において、イギリス人開拓者たちが初めて独立に成功した所です。この物語はアメリカ人が心のふるさととしている物語です。プリマス村長 Gov. William Bradford はこの物語を プリマス開拓物語、Of Plimoth Plantationとして書き残しました。この本は、アメリカ人必読の本として、小、中、高、大学、公共の各図書館に備えられています。 本書は、このアメリカ人必読の本を原本を参照にして、アメリカ歴史のふるさとを、日本の小学生、中学生、高校生、大学生、一般市民に、日本語で分かりやすく紹介しています。

この本に写真で紹介したプリマス開拓村とメイフラワー号は史実に基づいて再現されたもので、多くのアメリカ人、世界の国々の人々が 訪れています。多くの日本人もここを訪れて、日本が多くを学んだアメリカの民主主義のルーツを学んでいます。

本著者の著作、『物語 日本キリスト教史』(新教出版社、1998)も参考にしてください。この本には、幕末開国以来、明治、大正、昭和、平成、現代にかけて、アメリカから伝えられたプロテスタント・キリスト教と民主主義の影響について論述しています。


登録情報

  • ペーパーバック: 50ページ
  • 出版社: 燦葉出版社 (2000/6/21)
  • 言語 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4879250554
  • ISBN-13: 978-4879250551
  • 発売日: 2000/6/21
  • 商品の寸法: 27.8 x 21.2 x 0.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 992,191位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
この本で、アメリカの感謝祭がプリマスで始まったのを知りました。このアメリカの祝日は日本の勤労感謝の日に日取りも近く、両方が秋の収穫祭りとして、共通していることを知りました。日本の勤労感謝の日は伊勢の新嘗祭と所以があるのも面白いです。

アメリカでは、11月第4木曜日に、感謝祭が国民祝日として祝われています。その起源は、メイフラワー号が1620年11月に着いて、プリマス開拓村を開いた独立心の強いイギリス人開拓者たちが、1年後に農作の収穫を得て、食料を確保して、自活の道の基礎を築いたたことへの感謝と喜びの祝いにありました。かれらは最初の冬に、厳しい寒さに半数が死にながら、春になって、原住民からトウモロコシなどの農作を学び、夏には懸命に働き、秋に収穫を得て!喜んだことを、この本は明らかにしています。 11月23日に祝われる、日本の勤労感謝の日の起こりも、夏に懸命に稲作に働いて、秋に米の収穫を得た感謝と喜びの祝いにあるのでしょう。

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
農協のルーツ 2001/7/18
By カスタマー
アメリカのホーム・タウン、プリマスは、農協のルーツです。

開拓者たちがメイフラワー契約を結んで、農民自主共同体を組織して、ロンドンの投資家から独立に成功しました。

これがニューイングランドの社会形態を形成しました。

それは、アメリカ南部農園がイギリス系白人プロテスタント園主監督によって奴隷労働者をもって形成されたのと異なりました。

このことをもって、アメリカの南北戦争が起こり、今も、南北対立が続いています。

日本の農協運動と第二次世界大戦後の農地改革は、このニューイングランドの自営農民農協を学んだものでした。

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
 とかく、アメリカ植民地の冒頭部は、アメリカ史でも、アメリカ文学史でも、簡略に取り扱われている。期せずしてそれに『待った!』の歯止めをかける実に楽しい、立体的に400年近く前のプリマス植民地の純朴な状景が実物さながらカラーフルに揚げられている。アメリカ合衆国建国のルーツがかくも心暖かく魂に食い込むようにイメージ化され、こんなに理解しやすい資料は容易に見出せないのではあるまいか。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
内村鑑三の学んだニューイングランド
内村鑑三博士は本学、東海大学の創立者松前重義先生に多大な影響を与えた方ですので、興味深く内容を拝見させていただきました。
投稿日: 2001/7/13
ニューイングランド歴訪
清楚なアメリカを代表するニューイングランドを歴訪し、更にプリマスで不思議な体験、400年昔にタイムスリップするこんな真面目な企画がもっとあってもよいと思います。
投稿日: 2001/7/13
わかりやすいピルグリムの話
本当に美しい写真に溢れた本で、思わず読んでみたくなる程でした。私共は学校で殆ど名前だけしか教わっていない『ピルグリム』による開拓の苦難の歴史を分かりやすく記された... 続きを読む
投稿日: 2001/7/13
美しい写真のアメリカの古い歴史
美しい写真とともにアメリカの古い時代の歴史を学んでいます。かってプリマスに出かけたことを懐かしく想起しています。
投稿日: 2001/7/13
アメリカ精神
スピリット・オブ・アメリカとは何であろうか。このマサチューセッツ州がいかにして、アメリカの精神なのか。それに答えるのが美しい写真入りの歴史物語、『メイフラワー号・... 続きを読む
投稿日: 2001/6/30
アメリカ合衆国の元祖
美しいプリマスの写真に、ピューリタンの開拓精神による米国史の初心への彼独特の解釈のことば、ああ,アメリカ合衆国って、そんな初々(ういうい)しくも豪胆かつ敬虔な国で... 続きを読む
投稿日: 2001/6/30
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック