内容紹介
進路調査票に「癒し系」と書いた高三の夏から、もう一年が過ぎた。癒し系といえばメイドさん、と考えたわたしは、秋葉原にあるメイド喫茶で働いている。でもうちの店の仕事はとても大変で、抱いていたイメージとは大違いだった。残業代はつかないし、有休なんてもってのほか。一日十数時間ほとんど立ちっぱなしだし、給料だってとても控えめ。これっていわゆるブラック会社じゃないのかな――。
人使いの荒いメイド喫茶(店長は男の娘)を舞台に雇用される側の立場から「労働基準法」をコミカルなストーリー仕立てで解説した実用ライトノベル。非正規雇用・不当解雇・残業代不払い・低賃金・休日ナシ・セクハラ・パワハラなど過酷な状況から身を守るために知っておきたい12のルール!これで「働いたら負け」にならない!
人使いの荒いメイド喫茶(店長は男の娘)を舞台に雇用される側の立場から「労働基準法」をコミカルなストーリー仕立てで解説した実用ライトノベル。非正規雇用・不当解雇・残業代不払い・低賃金・休日ナシ・セクハラ・パワハラなど過酷な状況から身を守るために知っておきたい12のルール!これで「働いたら負け」にならない!
内容(「BOOK」データベースより)
緋沙は秋葉原のとあるメイド喫茶『フリルのしっぽ』で働いている。1日十数時間立ちっぱなし勤務。残業代無し。有休無し。薄給・薄幸なブラックメイドはある日、「法律の神」だというしゃべる猫に出会い、「働く人」を守る「労働基準法」を学んでいくが…働く人が知っておきたい12のルール。労働基準法がキュンキュンわかる実用ライトノベル。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤田 遼
社会保険労務士。早稲田大学第二文学部卒業。社会保険労務士事務所藤田労務サービス代表。三重県にて中小企業を対象とした労務管理や人事労務コンサルティングを手掛けるほか、年金相談や無料労働相談を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
社会保険労務士。早稲田大学第二文学部卒業。社会保険労務士事務所藤田労務サービス代表。三重県にて中小企業を対象とした労務管理や人事労務コンサルティングを手掛けるほか、年金相談や無料労働相談を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)