Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
メイド・イン・大田区 ものづくり、ITに出会う (ものづくり新書)
 
 

メイド・イン・大田区 ものづくり、ITに出会う (ものづくり新書) [新書]

奥山 睦
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/22 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で1,000円OFF。詳しくはこちら

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と日本のモノづくりイノベーション―大田区から世界の母工場へ (B&Tブックス) ¥ 1,890 をあわせて買う

メイド・イン・大田区 ものづくり、ITに出会う (ものづくり新書) + 日本のモノづくりイノベーション―大田区から世界の母工場へ (B&Tブックス)
合計価格: ¥ 2,940

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

大田区は、東大阪市と並んで「世界に冠たる製造業の町」と言われている。 しかし一九九〇年代のバブル経済崩壊後、大田区の中小製造業の仕事は激減した。実際、 大田区でピーク時約九〇〇〇社あった中小製造業は、二〇〇八年現在では約四七〇〇社となっている。 ただし、このような厳しい経営環境にあっても、確実に生き残ってきた企業は存在する。 大田区の中小製造業はローテクの伝統的な職人技と、NC工作機械やCAD/CAMなどハイテク技術の共存が、その特徴だ。 また事業規模は、従業員四人以下が四割、九人以下だと八割を占める。高度な加工技術の 工場が数多く地域内に密集し、工作機械や専用機械といった優れた生産財を生み出している。 日本の機械工業を支える基盤産業であり、海外でもその技術力は高い評価を受けている。 そして試作品や少量品に特化している。これらは製品単価が高く、小規模・少人数でその技能を活かすことができる。まさに大田区は腕一本でニッチの市場を生きる、いわば今風の言い方だと「SOHO(Small Office Home Office)」スタイルをとうの昔に実現してきたのだ。 さて、この本は四つの章で構成されている。 第一章一歩前へ。 先進的なIT活用や創造的な経営価値にいち早く取り組む企業の紹介。 第二章連携する。 人的・技術的ネットワークで、今日的な課題に取り組んでいる集合体の紹介。 第三章匠の技。 勘と経験によって計測器すらも凌駕するローテクの職人技をもつ企業の紹介。 第四章ものづくりを知る。 ものづくりの現在を知り、未来を考える。 本書は二〇〇五年四月に(株)サイビズから単行本として発行されたものを、二〇〇八年六月 に編纂し、新書として生まれ変わった。 ぜひ一社一社の経営者の生き様をじっくりと読み込んで欲しい。そこには業種を超えたベンチャースピリットの不文律が存在する。実際、私も取材で経営者たちの創業時からの話を聴きながら、思わずもらい泣きをしてしまいそうになったことが何度もあった。 失敗を糧にして何度でも立ち上がる不屈の精神力、開発や試作への特化、ネットワークを駆使したコーディネート型スタイル、国際展開を含めた積極的な市場開拓など、ここ大田区には数え切れないほどの「プロジェクトX」ばりの話がごろごろ埋もれている。その片鱗を少しでも本書を通して感じ取っていただけたら幸いだ。

出版社からのコメント

大田区の中小製造業6000社のうち、従業員9人以下という町工場は8割を占めます。これら小規模の町工場は、1990年代のバブル崩壊以降、厳しい経営環境下において生き残りをかけた闘いを続けています。本書では、
(1)「IT導入」という先進的な取り組みで高付加価値を生んでいる製造業
(2)専門職域を超えたコーディネイター企業が独自に構築した製造業各社の「横請け型ネットワーク」
(3)国際展開を含めた積極的な市場開拓
(4)計測器すらも凌駕する「神の手」になる職人技の数々
……など、大田区に当たり前のように存在する多数の「プロジェクトX」ばりの事例に注目してください。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 新書: 185ページ
  • 出版社: 静岡学術出版; 改訂版 (2008/7/22)
  • ISBN-10: 4903859169
  • ISBN-13: 978-4903859163
  • 発売日: 2008/7/22
  • 商品の寸法: 17.6 x 11.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 593,416位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

11レビュー
星5つ:
 (8)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.4 (11件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 地元大田区の凄さ!!感嘆しました!大田区、近隣区は絶対読むべし!!, 2005/6/6
By 
Watanabe (東京都) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)    (VINEメンバー)   
~まず、奥山睦さんのパワー溢れる著述に、脱帽です。また、発行されたサイビズさんにも深謝、という所でしょうか。
僕は元々、港区白金の「町工場の倅」として生まれ育ちました。当時は、貧困が当たり前でしたから、隣の家で夕飯を食べる、なんていうのも当たり前でしたが、今、東京の大田区に帰ってきますと、こちらから戸をたたかない限り、お隣でさえも「~~一生涯、何の繋がりもない人」になってしまう、そういう「当たり前の世界」と「本当はとんでもなく荒んだ世界」が隣り合わせしている事に、改めて気がつく次第です。今回、この本を読んで、「大田区」が様々な「ものづくり」、あるいは「人づくり」にテクノロジーの分野から、もの凄く貢献している、という内容を知り、一件一件、歩いて頭を下げたくなりまし~~た。「ありがとうございます、これからも、大田区発信で、世界を引っ張って言って下さい。」と。
大田区は元気です、未だ。土日の商店街でも、まだまだ賑わっている事からも、大田区を中心に、まだまだやる事柄があることを再発見させてくれた、非常に貴重な書物です。
ありがとう!!大田区の人は一家に最低2冊は買うこと!!~
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 本物の香り, 2005/6/10
By カスタマー
ITブームに乗じて出てきた本とは、明らかに一線を画す作品。
著者の筆力によるところが大きいだろう。
マクロからミクロへ、ミクロからマクロへ、グローバリゼーションを捉える力。経営者の心情を汲み取る力。ジャーナリストととしての研ぎ澄まされた目を感じる。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ものづくりを支える原動力がよくわかりました。, 2007/9/30
東大阪と並ぶジャパン・テクノロジーを支える中小零細企業の町「大田区」にスポットを
あて 先進の企業紹介や、これらの会社の技術伝承や経営をを支える大田区のインフラ、
ネットワークを紹介して街づくりのヒントを提供している。
また、

・「精密作業においては、大幅な生産変動に対応するにはロボットよりも人」
 (一般的作業は、専用ラインよりもプログラム変更だけですむロボットといわれているが、
 精密作業では、ロボットでもそれなりの準備が必要)

・「日本では数百万して中小企業では買えない3次元CADソフトが中国では千円程度で海賊版
  が手に入ってしまうため、中国人のほうがCADを扱える。著作権無視のそんな国際競争に
 なったらたまったものじゃない」
 (日本でも問題となり、発注元が金型図面を勝手に他社に見せるのは禁止となった)

・「すばやく納品することに付加価値を見出すためには、仕事を職人技に頼らない。」
  (職人技で成り立っていると思っていたので意外な意見。でも特定の人がいないと作れ
  ないようでは、とく全の注文に対応できないのはわかる)

というように、現場の考え方があちらこちらに書いてあって、ものづくりを知っている人に
とってはさらに面白い、ためになる本だと思う。

また、ルポ形式なので文系の人にも、読みやすいと思う。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー









この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換