俺はこの映画が今まで見た映画の中で1番大好きです!! 俺は『GO』によって人生観が変わり、今では教科書のような映画です!! 見た方の中には『一方的すぎる』とか『在日朝鮮人学校の教育と違う』などという意見もあるようですが… そもそもこの作品は在日朝鮮人の原作者の経験を元にした自伝であり、あくまで昔の話です!! また、一方的に感じるのは日本映画として、日本人へのメッセージが強い作品だからだと思います!! そうゆう意味ではこの映画はとてもリアルに過去〜現在の両国の関係を描いていると感じました!! ですが、この映画のメッセージは『人種問題』だけではないんです!! 『名前というものの意味』『広い世界を見るという事の意味』『本当の愛とは』『自分という存在』などの様々なメッセージが朝鮮人でも日本人でもなく"在日朝鮮人"という新たな視点での苦悩や叫びから描かれているんです!! つまり主人公が"在日朝鮮人"の時点で一方的ではないんですよ!! それが窪塚洋介のリアルでゆるく、時に感情的な演技と、行定監督と宮藤官九郎のユーモアが1つとなり、素晴らしい作品になっています!! ここでは『GO』は語りきれません!!笑 是非一度ご覧になってみて下さい♪♪♪