内容紹介
2006年1月に始まり、20%を下回らない数字を取れていたこともあって、翌2月には映画化の話が決定していたという『西遊記』。今作は、映画のためにとっておいたという、物語でも最も有名な金角・銀角のエピソードだ。映画初監督の澤田鎌作氏が「筋斗雲」をしっかり飛ばしたかったということで、CGを多用した。特撮界の第一人者、尾上克郎氏によるその舞台裏や、話題になった中国ロケの仰天エピソード。ワイヤーアクション、金角・銀角の特殊メイクの話など、映画を5倍楽しめるメイキング本だ。
内容(「BOOK」データベースより)
中国ロケ、特撮技術、美術セットなど製作の舞台裏を徹底取材。初公開写真満載。