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レビュー対象商品: ムー 2012年 02月号 [雑誌] (雑誌)
この雑誌で、エジプト関連の話を書かないでほしい。おそらく、アビドスは、もう出せないだろうが、ピラミッドも、そのようにお願いしたい。 もともと、この類の原点は、この時代のエジプト人にピラミッドなどできるはずがないという考えである。 150mまで“重さ2tの石”を上げるなど無理だと考えている。 実際のところ、1/3の高さで全体の半分の石は積みあがり、半分の高さでは、なんと3/4の工程が終わっているという事実を知らない者の考えである。 石自体も、2tといわれる石は殆ど下部に集中している。 要するに、大変な労力が必要であるが、出来ないというものではない。 今回もアビドスのオーパーツレリーフについては、以前多くのグループが一斉に写真を公開して粉砕してしまったので扱っていないが、まだ信じている残党がいるようです。 どうせ、こういう輩は、あの部分だけしか見たことがないだろうが、あのレリーフ前後1mもある写真を見てみなさい。 自分の愚かさに気が付くことでしょう。 他の“オーパーツ”とやらについては、自分は真偽は知らないが、アビドスは完全に×です。 ついでに書けば、この雑誌は、“この疑問に考古学者は沈黙したままである〜”などと書いて勝ち誇っているが、なんのことはない。 考古学者が、この類を“相手にしていない”だけである。 だから、自分のような素人が相手になるしかないのです。 この本は、妄想を事実のように書く資源のムダ以外なにものでもないです。
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