内容紹介
UKを代表する甘美系レゲエ・シンガー ビティ・マクリーン!
世界が待った最新作!!温かくも美しいヴァイブスに溢れた傑作アルバムはなんと全編Sly&Robbieプロデュース!!
傑作アルバム『On Bond Street』から早5年。Treasure Isleのリディムにのせリリックを加える画期的手法によって一躍シーンの最前線へと躍り出たビティの次なるパートナーはなんと! ジャマイカが世界に誇るリディム・キング“Sry&Robbie”だった!!
日本盤先行発売、ボーナストラック3曲(M-15、M-16、M-17)収録。
アーティストについて
1972年生まれのUK出身レゲエ・シンガー。幼少の頃に背が小さかったことから“ビティ”とよばれるようになる。父のサウンドシステムを聞きながら育ち、The Clovers、 Nat King Cole、Jackie Edwards、John Holt、 Johnny Clarke、 Bob Marley、Burning Spear 、Justin Hinds等のビッグ・アーティストの唄を好んで聴いていた。それから兄弟達とともにレゲエのヴァージョンに自身の歌をのせて歌うようになった事が彼のシンガーの第一歩となる。80年代初頭になる頃には Little John、Barrington Levy、Sugar Minnott、Black Uhuru、そして Michael Prophetなどの影響を受け、バーミンガムのサウンドシステムで活動を開始。その後同じくバーミンガム出身のUB40と出会い彼らの作品にも参加する。その後UB40のヴォーカリスト、アリ・キャンベルの協力のもとデビュー・シングルとなる7インチを制作。リリースすると瞬く間に話題となり、その後ブリリアント・レコードからリリースした作品郡「It Keeps Rainin’」(2位)、「Here I Stand 」(10位)、 そして「Dedicated To The One I Love」(6位)の3曲がUKのトップ10にチャート・インした。その後米Virginからもアルバムをリリース、UB40、Wet Wet Wet、Simply Redなどのビッグ・アーティスト達とUKアリーナ・ツアーをまわる。他アーティストのプロデュース活動の傍ら2004年に傑作アルバム『On Bond Street』をリリースする事になる。故デューク・リードのレーベル“トレジャー・アイル”のリディムをベースに、伝説的サックス奏者故トミー・マクックが率いたスーパーソニックスの演奏にのせて唄ったその作品は多くのレゲエ・ファンを虜にする魅力盤となっている。2009年、『On Bond Street』以来の待望の新作をリリースする。