石田衣良さんが作家になったきっかけとなった心理占星学研究家の岡本翔子さんの最新刊!新月で自分の願いを具体的に書き、それを満月で検証するべく、実行に移していく方法が書かれています。1年に12回〜13回起こる新月の1回1回にはそれぞれ違う得意分野があり、その分野にあった願いを書くことの必要性や具体的な文例が満載されています。自分がこれからどう生きていきたいのか、そして自分にとって欠けているものは何か、本当に必要なものは何かをわかりやすく教えてくれる本だと思いました。今は、一番直近の5月3日の新月がとても楽しみです。教えていただいた時間に教えていただいた書き方で願いをシートに記そうと考えています。