内容(「CDジャーナル」データベースより)
女性ジャズ・シンガー、シェリル・ベンティーンのコーラス・アルバム。ケビン・マホガニー、TAKE6のマーク・キンブルらゲストを迎え、全編でゴージャスなハーモニーを聴かせる。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
マンハッタン・トランスファーで女声パートを担当するシェリルの、キング移籍第2弾にあたるリーダー作。今回は彼女の音楽キャリアの真骨頂である“コーラス”に光が当てられ、TAKE 6のメンバーらを誘って結成したコーラス・グループの名称がザ・ハーモニー。本作ではマントラで聴けるのとは違う、彼女のコーラスの理想が示される。まさに彼女が思い描くハーモニーの美学、ダイナミクスが伸びやかに息づく、楽しさいっぱいの内容。特にア・カペラでのゴージャスな気分と見事な声のハモりの美しさにはつい聴き惚れてしまう。 (上村敏晃) --- 2003年07月号
Album Details
Debut release from the Manhattan Transfer member.
Album Description
Debut Release from the Manhattan Transfer Member.