なんとなく借りた作品。でもあまりにもおもしろくてDVD買っちゃいました。なぜ敬遠してたかというと、主人公が他のディズニープリンセスと比べてかわいくないとこ。(くだらない理由だけど。。。プリンセス好きには結構重要な理由(笑))でも見るうちにムーランがかわいらしく見えてくるところが不思議!ストーリーが進むにつれ、ムーランが強くそして美しくなる様子は必見です。真に美しいものはダイヤモンドのように強いんですね。物語最初お見合い仲人さんに会う場面では、男性に好まれる女性は腰が細くて従順でおしとやかで、、、と物語最後のムーランとは対極。当然自分らしく輝いて強いムーランの方が美しいです。
今ではディズニー作品の中で一番好き!!サントラCDも持ってるくらい。リフレクション・闘志を燃やせなど曲もすばらしいものばかり。ムーシュの声も英語版のエディ・マーフィーに負けないくらいよい。山ちゃんさすが。要所要所にお笑いもちりばめられていて飽きさせません。特にムーランが水浴びしている時のムーシュが最高です。ちゃんと耳で目隠ししていますね(笑)
ただ西洋人の差別はひどいですね。自分たちはパッチリ目にふさふさまつげ。きれいな白い肌。一方東洋人は細い目にのっぺりした顔。西洋人は肌が白いというより赤いというのが私から見た見解なんですけどね。フン族なんかもひどいですね。まぁ敵だからあぁいう描写なのかな。モンゴルの人はあれを見てどう思うのかな?でも作品としては最高のできだと思います!!