出版社/著者からの内容紹介
一生懸命働いても虚しいのはなぜだろう。
今のままの自分でいいのか?
そして本当にやりたいことは何なのか。
ボロボロになる前に、もう一度考えてみよう。
今のままの自分でいいのか?
そして本当にやりたいことは何なのか。
ボロボロになる前に、もう一度考えてみよう。
内容(「BOOK」データベースより)
一生懸命働いてもむなしいのはなぜだろう。今のままの自分でいいのか。そして本当にやりたいことは何なのか。ボロボロになる前に、もう一度考える。
内容(「MARC」データベースより)
お金を儲けるため、人に負けたくないから、いい結婚相手をつかまえたい…。なぜそんなに頑張るのか? 今のままの自分でいいのか? そして本当にやりたいことは何なのか? ボロボロになる前に、もう一度考えてみよう!
出版社からのコメント
日本では昔から頑張ることが美徳とされてきました。
ましてや現在のように競争社会になると、ますます人は頑張ることが至上命令になっています。頑張らないと社会から落ちこぼれてしまうし、自分自身の居場所がなくなってしまうような気になるからです。
頑張ってお金を儲けたい、人が持っていないものを買いたい、昇進したい、みんなから認められたい、人がうらやむ結婚をしたい、と頑張る理由はそれぞれあります。 でも頑張ったからといって全員がそれらを手に入れることはできません。また手に入れたからといってずっと満足が続くとか、幸せが続くということでもありません。逆に競争に負けてボロボロになってしまう人も増えています。
人間はお金や地位だけでは満足できない動物です。人は人とかかわりあっていく中で、喜びや楽しみを見出していく感情の動物なのです。いくらお金があっても地位があっても、人間関係が殺伐としていたら、人は幸せではありません。
本書は生きてゆく上で何が大事なのか、そのポイントをわかりやすく語ってくれます。
頑張っているけど毎日の生活にイマイチ満足できない人、頑張れば頑張るほど虚しくなってしまう人、目的が見つからない人、夢はあるけど頑張れない人、ぜひ本書を読んでください。納得いく答えが見つかるはずです。
また今回、著者がライフワークとして取り組んでいたボランティア活動「育て直し」をなぜやめるに至ったのか、今の子どもや若者に何が起きているのか、その実態を初めて明かしています。
ましてや現在のように競争社会になると、ますます人は頑張ることが至上命令になっています。頑張らないと社会から落ちこぼれてしまうし、自分自身の居場所がなくなってしまうような気になるからです。
頑張ってお金を儲けたい、人が持っていないものを買いたい、昇進したい、みんなから認められたい、人がうらやむ結婚をしたい、と頑張る理由はそれぞれあります。 でも頑張ったからといって全員がそれらを手に入れることはできません。また手に入れたからといってずっと満足が続くとか、幸せが続くということでもありません。逆に競争に負けてボロボロになってしまう人も増えています。
人間はお金や地位だけでは満足できない動物です。人は人とかかわりあっていく中で、喜びや楽しみを見出していく感情の動物なのです。いくらお金があっても地位があっても、人間関係が殺伐としていたら、人は幸せではありません。
本書は生きてゆく上で何が大事なのか、そのポイントをわかりやすく語ってくれます。
頑張っているけど毎日の生活にイマイチ満足できない人、頑張れば頑張るほど虚しくなってしまう人、目的が見つからない人、夢はあるけど頑張れない人、ぜひ本書を読んでください。納得いく答えが見つかるはずです。
また今回、著者がライフワークとして取り組んでいたボランティア活動「育て直し」をなぜやめるに至ったのか、今の子どもや若者に何が起きているのか、その実態を初めて明かしています。
著者について
1955年山形県生まれ。早稲田大学卒。筑波大学大学院博士課程生物科学研究科終了。テキサス工科大学、日本石油中央技術研究所勤務を経て、現在、香川大学教育学部教授。理学博士。専門は動物生理学(動物行動学)、人間行動学。
幸せ恐怖症、思い残し症候群、家庭内ストックホルムシンドローム(DSS)、ペットボトル症候群(過飲症)などのキーワードを作り、テレビ、新聞、雑誌などマスコミに取り上げられ、大きな反響を呼んでいる。著書多数。
幸せ恐怖症、思い残し症候群、家庭内ストックホルムシンドローム(DSS)、ペットボトル症候群(過飲症)などのキーワードを作り、テレビ、新聞、雑誌などマスコミに取り上げられ、大きな反響を呼んでいる。著書多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩月 謙司
1955年山形県生まれ。早稲田大学卒。筑波大学大学院博士課程生物化学研究科修了。テキサス工科大学、日本石油(株)中央技術研究所勤務を経て、現在、香川大学教育学部教授。理学博士。専門は動物生理学(動物行動学)、人間行動学。幸せ恐怖症、思い残し症候群、家庭内ストックホルムシンドローム(DSS)、ペットボトル症候群(過飲症)などのキーワードを作り、テレビ、新聞、雑誌などマスコミに取り上げられ、大きな反響を呼んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年山形県生まれ。早稲田大学卒。筑波大学大学院博士課程生物化学研究科修了。テキサス工科大学、日本石油(株)中央技術研究所勤務を経て、現在、香川大学教育学部教授。理学博士。専門は動物生理学(動物行動学)、人間行動学。幸せ恐怖症、思い残し症候群、家庭内ストックホルムシンドローム(DSS)、ペットボトル症候群(過飲症)などのキーワードを作り、テレビ、新聞、雑誌などマスコミに取り上げられ、大きな反響を呼んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)