マンガの方が終わってしまった今,再び小説でですがムヒョロジを読むことができてとても嬉しいです。
表紙にも感動…これは野菜市か!?笑
七色の魔声が満足の行く出来だったので期待していましたが,今回のものは期待以上の出来で私にとって嬉しい誤算でした。
一章ではムヒョとロージーに加え,ゴリョーとエビスも登場します。
今回の主人公はムヒョではなくむしろゴリョーのような気が…(-ω-;)
びっくりするほどゴリョーがかっこいいです。
エビスへのあの絶対的信頼感も…凄いな…
本当に本当に怖いので,夜に一人で読まない方がいいです。私はそれで後悔しました笑
二章はエンチューと新しい登場人物の今井さんの助手がメイン。
作中語られなかった無期限魔監獄幽閉の厳しさやエンチューが箱船トップだったのは伊達じゃなかったことが改めてわかりました。
三章は短めで,ナナ・キュラ・ギンジのショッピングのお話。
頑張れギンジ!!笑
あとがきも両作者の愛がこもっていてなんか切なかったです。
また会いたいな…ムヒョ…
挿し絵も多いので,マンガで好きだった人も買って損はないと思います。
オススメです∩^ω^∩