内容紹介
本書『ムナーリのことば』(原題Verbale Scritto
直訳:書き言葉で書かれた話し言葉)は、そのおびただしい数の本や随筆や短文の中から、自ら言葉を選んで再編集し、1992年に出版された、ムナーリ特選短文集です。
日本の俳句や、世紀末ウィーンの風刺画家カール・クラウスの格言を彷彿とさせる、ムナーリ特製の言葉の数々は、人々のひらめきの導火線に火をつけて、さまざまなテーマに、新しい光を投げかけます。ムナーリは、「芸術」から「デザイン」まで、また「どうにも活用できそうもないものに価値をみつけること」から「価値をおおいに活用すること」まで、縦横無尽に広がるテーマを提供して、読者のあたまを心地よくこんがらがらせます。そうした上で、ムナーリの言葉は、読者の記憶の中にある、ものごとの真髄を、次々と射抜いてゆくのです。(「まえがき」より)
内容(「BOOK」データベースより)
デザインの神様ムナーリが、あなたに贈る珠玉の言葉。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
阿部 雅世
1962年東京生まれ。建築家、デザイナー。法政大学工学部建築学科卒業。ドムスアカデミー工業デザイン科マスター修了。「五感に響くデザイン」を研究課題とし、ICFF Editor’s Award、A&W Mentor Awardほか、建築、工業デザイン、素材研究などの幅広い分野で国際デザイン賞受賞。国立エストニア芸術大学教授を務める傍ら、世界各地で子供やプロのデザイナーを対象としたデザインワークショップを開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年東京生まれ。建築家、デザイナー。法政大学工学部建築学科卒業。ドムスアカデミー工業デザイン科マスター修了。「五感に響くデザイン」を研究課題とし、ICFF Editor’s Award、A&W Mentor Awardほか、建築、工業デザイン、素材研究などの幅広い分野で国際デザイン賞受賞。国立エストニア芸術大学教授を務める傍ら、世界各地で子供やプロのデザイナーを対象としたデザインワークショップを開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)