登録情報
|
| 1. 組曲《展覧会の絵》プロムナード |
|
||
| 2. 組曲《展覧会の絵》1.こびと |
|
||
| 3. 組曲《展覧会の絵》プロムナード |
|
||
| 4. 組曲《展覧会の絵》2.古城 |
|
||
| 5. 組曲《展覧会の絵》プロムナード |
|
||
| 6. 組曲《展覧会の絵》3.テュイルリーの庭 |
|
||
| 7. 組曲《展覧会の絵》4.ビドロ |
|
||
| 8. 組曲《展覧会の絵》プロムナード |
|
||
| 9. 組曲《展覧会の絵》5.殻をつけたひなの踊り |
|
||
| 10. 組曲《展覧会の絵》6.サミュエル・ゴールデンベルクとシュミュイレ |
|
||
| 11. 組曲《展覧会の絵》7.リモージュの市場 |
|
||
| 12. 組曲《展覧会の絵》8.カタコンブ |
|
||
| 13. 組曲《展覧会の絵》死者とともに(クム・モルトゥイス・イン・リングァ・モルトゥア) |
|
||
| 14. 組曲《展覧会の絵》9.バーバ・ヤーガの小屋 |
|
||
| 15. 組曲《展覧会の絵》10.キエフの大きな門 |
|
||
| 16. 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)プロムナード |
|
||
| 17. 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)1.こびと |
|
||
| 18. 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)プロムナード |
|
||
| 19. 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)2.古城 |
|
||
| 20. 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)プロムナード |
|
||
|
| |||
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
お得すぎる1枚,
By
レビュー対象商品: ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版) (CD)
友人であったヴィクトル・ハルトマン(ガルトマン)の遺作展での10枚の絵画の印象を、その半年後の1874年に音楽に仕立てたというムソルグスキーの展覧会の絵。 もちろんオリジナルはピアノ曲、クーセヴィツキーの編曲依頼によるオーケストラ版はラヴェルの手によるもの。 吹奏楽器の活躍のシーンが多いオーケストラ版は、絶頂期のカラヤン指揮のベルリンフィルによるもの。 ここではその吹奏楽器隊が切れ味鋭い演奏を聴かせてくれています。 カラヤン指揮の下、あらゆるシーンにフレキシブルに対応してゆく各パートの鮮やかな演奏力は流石です。 そして後半のピアノ版 ピアノの弦が切れてしまうのでは?というほどの豪快な打鍵が特徴でもあったベルマンのピアニズムは この曲においては抑えられ、丁寧さを優先した演奏に徹していますが強打鍵ぶりは健在です。 オーケストラ版の後に聴いても、あまり音数のさみしさを感じさせません。 “リモージュの市場”における均整のとれた鮮やかな表現、そして“バーバ・ヤーガの小屋”から “キエフの大きな門”にかけての堂々たる演奏は、もはやベルマンの真骨頂です。 古くはホロヴィッツやリヒテルの歴史的録音に肩を並べ得る演奏ではないでしょうか。 ベルマンの展覧会の絵は、現在このセットリストでしか入手できませんので、貴重です。 “カラヤン”“ベルリンフィル”“ベルマン”という3つのブランド力を差し引いても十分にすばらしいCDです。
42 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
どうしてこんなによいCDを出すのか,
By
レビュー対象商品: ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版) (CD)
わずか1000円で、有名なラヴェル版とオリジナルのピアノ組曲版が聞けるというのは、信じられないほど贅沢である。ムソルグスキーは、ピアノ組曲としてこの曲を作った(自身ピアノの名手であったそうだが、あまりピアノ曲は好まなかったらしい。)が、彼が生前有名でなかったこともあり、この曲はほとんど演奏されていなかった。それを一躍有名にしたのが、ラヴェルによる編曲版であった。ラヴェル版は、鮮やかなトランペットの音色で始まる「プロムナード」が有名だが、他の部分でもトランペットが巧みに使われている。「カタコンブ」や「キエフの大きな門」でのトランペットも鮮やかである。特に、「キエフの大きな門」では、トランペットの音色が雄壮で、門を中心とした街並みまでもを想像させる効果を持っている。 他方で、本来の形であるピアノ版もよい。プロムナードはもちろんのこと、「古城」の静かな雰囲気や「殻をつけたひなどりの踊り」のコミカルさは、むしろピアノ版でこそ真価を発揮していると思う。 名曲を聞き比べられて、しかも1000円。実に良心的である。
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
オーディオチェックにも使えそうな面白い録音,
By
レビュー対象商品: ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版) (CD)
演奏について言うと、最後の「キエフの大門」の冒頭に至る部分から、最後までは、鳥肌もの。さすが全盛期のカラヤン−ベルフィルの盛り上げ方は、素晴らしい。この録音は、「キエフの大門」での、鐘の音の強弱の変化が激しいが、オーケストラの中で、打楽器を、これだけ強弱をつけて打ち鳴らすというのは、奏者はもちろん、指揮者にも相当、自信がなければ出来ないことだと思う。その点でも画期的な演奏だ。 また、古い録音ではあるのだが、良い意味でノイズが多く、臨場感がたっぷりである。オーディオシステムによって、驚くほど音や、雰囲気が変化するので、その点、オーディオチェックにも使えそうなCDだ。 例えば、豊かな音場感が感じられるか。シンバル、ドラ、鐘の音が、高音がつぶれた様な、不自然な音にならないかどうか。 さらに、「ビドロ」では、小太鼓の音が明瞭に聴こえるかどうか。2:45に咳払いの音が聴こえるか。「キエフの門」では、1:48に咳払いをする音、3:11あたりでは、録音場所の外での、自動車の音らしきものが聴こえる。それ以外にも、このCDは、ノイズの宝庫で、臨場感を高めるのに貢献している。 とはいえ、音にこだわらなくても、演奏が素晴らしいので、安心して勧められる、秀逸なCDだと思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|