享保6年、将軍吉宗の命により設けられた「目安箱」。寄せられた投書によって、新しい奉行所が誕生した。その名も「蟲奉行所」! 江戸に巣くう巨大蟲から人々を守るため、スペシャリストたちが大活躍。新米同心・仁兵衛は、憧れの無涯に認められようと一心不乱に剣を振る毎日! その心は…常住戦陣!!
2巻の収録タイトルは、「天間と仁兵衛」「無涯と仁兵衛(前・後編)」「蟲奉行所春の珍事」「母ちゃん」。読み応えたっぷりの究極エンターテインメント。
編集担当者からのおすすめ情報
本編の熱さもさることながら、オビについている推薦文も熱いんです! 1巻は師匠・藤田和日郎先生でしたが、2巻は兄弟子・安西信行先生!! もちろんオマケだって熱すぎる! カバー裏には描き下ろし漫画「ムシブギョー西部劇編」を掲載。オマケの巻末イラスト(お春&火鉢)も嬉しい!!!
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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
志、それは武士の心。人を助けて生きる心。,
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レビュー対象商品: ムシブギョー 2 (少年サンデーコミックス) (コミック)
2巻になっても相変わらずこの作品はワクワクさせてくれる。無涯と仁兵衛のエピソードは、どうせ死ぬのなら弱い奴を 連れて行く、という残酷な無涯の思いにゾクリとさせられつつ、 いい意味で裏切ってくれた仁兵衛に、「やった」と思わずに いられない。 弱いなら弱いなりの戦い方がある。 仁兵衛はそれを知っていた。 シリアスな展開から一息つくようにコメディタッチの第8話では その無涯の意外な表情が見られる。 第9話は「母ちゃん」というタイトルに偽りなし。 母ちゃんってやっぱりすごい存在だよな。 今回のカバー下もお見逃しなく。 不穏な空気も見え隠れしはじめたが、どうかこれからも、 誰もが笑い合える世界であるように。
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