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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
霞王たん,
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レビュー対象商品: ムシウタbug 3rd. 夢狙う花園 (角川スニーカー文庫) (文庫)
親友の摩理の死後、銀色のモルフォチョウは亜梨子につきまとうようになっていた。虫憑きでもないのに、虫の能力を使える亜梨子を監視する最強の虫憑き"かっこう"こと薬屋大助。虫憑きと摩理の謎を探ろうとする亜梨子。摩理に興味を持ち、亜梨子に近づく春折代。大助の臨時の代理としてやってきた霞王。そして、死んだはずの摩理が...今回も面白いです。短編4本ですが、「夢奏でる人形」ですね。やっぱ。霞王たんとかっこうの仲が悪いのは、こういうわけなんですねーなんか、嫌われキャラをすきでやってんの?という気もしてきます。その辺がやっぱ「少年」なんですかねぇーキャラを変えてみると、特環全部かっこうの味方になったり...むりかしらん。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ついに・・・・・・,
By カスタマー
レビュー対象商品: ムシウタbug 3rd. 夢狙う花園 (角川スニーカー文庫) (文庫)
書下ろしにて霞王の過去が明らかになります。それに伴い、霞王の二重人格の理由や、戦闘狂の訳も判明し、とても面白い話になっています。 そのほかにも短編を3つ収録しています。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
相変わらず面白い,
By ジスキル (神奈川県座間市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ムシウタbug 3rd. 夢狙う花園 (角川スニーカー文庫) (文庫)
今回は「霞王」の本ともいえるつくりとなっています。実際には本編へとつながる大事な話がいくつかありますが、最後に収録されている霞王が特環に入るエピソードは、それまでに読んでた内容が薄れてしまうほどのインパクトの強い話となっています。 虫憑き同士の戦いは相変わらず盛り上がり、少しずつ話も進んでいきますので、シリーズファンなら満足のいく出来なのではないでしょうか? もう十分に星5つぐらいの本なのですが、この薄さでこの値段はちょっと…という気がしましたので、星4つです。
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