Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 241

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ムシウタ09 夢贖う魔法使い (角川スニーカー文庫)
 
 

ムシウタ09 夢贖う魔法使い (角川スニーカー文庫) [文庫]

岩井 恭平 , るろお
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 700 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/14 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とムシウタ〈08〉夢時めく刻印 (角川スニーカー文庫) ¥ 660 をあわせて買う

ムシウタ09 夢贖う魔法使い (角川スニーカー文庫) + ムシウタ〈08〉夢時めく刻印 (角川スニーカー文庫)
合計価格: ¥ 1,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: ムシウタ09 夢贖う魔法使い (角川スニーカー文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ムシウタ〈08〉夢時めく刻印 (角川スニーカー文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

虫憑きの力をビジネスに利用しようと、杏本詩歌へ“契約”を申し出た少女・赤瀬川七那。詩歌は“むしばね”の新たな支援者となった彼女と共に、この国の経済を激変させた三つの転機“エンクロージャー”“バブル”“パラダイムシフト”の全ての原因“始原の虫憑き”を落札すべく、命を賭けたオークションに参加する―虫の“根源”を見つけるために!それは、凍てついた心を魔法のように溶かす、最高で最悪のパンドラ・ボックス。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岩井 恭平
某大学理工学部卒業。茨城県水戸市在住。第6回角川学園小説大賞にて優秀賞を受賞し、『消閑の挑戦者 パーフェクト・キング』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 444ページ
  • 出版社: 角川書店 (2007/7/1)
  • ISBN-10: 4044288178
  • ISBN-13: 978-4044288174
  • 発売日: 2007/7/1
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 311,541位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.8 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 始原の虫憑き, 2007/7/29
レビュー対象商品: ムシウタ09 夢贖う魔法使い (角川スニーカー文庫) (文庫)
むしばねを支援していた宗方が失踪した!?困っていた詩歌たちに接触してきたのは、赤瀬川財閥を率いる少女、赤瀬川七那だった。七那は、虫憑きを商品としてビジネスに使うことを持ちかけるが...

赤瀬川七那など、bugシリーズで登場した人物も登場し、"始まりの三匹"よりさらに根源の存在である“始原の虫憑き”をめぐってのオークションが展開されていきます。謎の言葉、“エンクロージャー”“バブル”“パラダイムシフト”とは!?物語の中で何度も問いかけられてきた「ムシって何なの!?」という問いかけの答えは見つかるのでしょうか?ぎりぎりの状態で自らのムシを制御するかっこうも、ほんのちょっと登場します。全ての謎が絡み合い、話に引き込まれます。次が楽しみです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 虫憑き誕生の謎へ, 2007/7/6
レビュー対象商品: ムシウタ09 夢贖う魔法使い (角川スニーカー文庫) (文庫)
bugシリーズのキャラが残した影響が人々を巻き込む。宗方&赤瀬川といった大富豪たちが,過去の経済の激震“エンクロージャー”“バブル”“パラダイムシフト”のすべての原因“始原の虫憑き”をめぐって,巧妙かつ狡猾なオークションに参加する。虫の“根源”であるパンドラの筐には・・・

今回もまた数多くの伏線があり,次巻への繋がりを大いに期待させるものとなっている。別シリーズ“消閑の挑戦者”を彷彿とさせるような,金をめぐる様々な感情が入り乱れる展開と,むしばねのメンバーたちの迷いながらもまっすぐ進む様子があいまって,非常に読みごたえのある内容となっている。虫が生まれた頃から生きている虫憑きたちは,何を思っているのか。オークショニアの意図は? それに,出番は少ないが,かっこうが残した数々の疑問・・・
これから何が起こるのか,また過去(bugシリーズの未完の作品)に何があったのか,過去と未来を行き来する中で,謎が明かされるたびに新たに生まれる謎の中で,懸命に生き抜く虫憑きやそれにかかわる人たちの動きに,今後とも注目です!!
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 角川書店さん、もっと作家さんを信頼して、その才能と個性を発揮させてあげてください, 2008/11/8
By 
ほうじろう - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)    (VINEメンバー)   
レビュー対象商品: ムシウタ09 夢贖う魔法使い (角川スニーカー文庫) (文庫)
岩井恭平氏はライトノベル界の目を覆う程の低レベル化・一極化の中で物凄く頑張っている。その努力と才能を改めて感じさせられる巻だ。
氏はbug編の「夢守る魔法使い」のような話こそ本領であり、ああいう哀しくも温かい話を描きたいのだと思う。消閑の挑戦者及びムシウタの1、2巻を読めばわかる。氏は元々ああいう方だ。
けれどなかなか売れなかったらしく(信じられない話だが)、3巻あたりで方向転換を余儀なくされた(当て推量ではなく、担当氏が『何で売れないんだ、こんなに面白いのに!』と発言した旨、某誌に書かれていた)。それで途中から、妙な喋り方をするキャラや電波なキャラが大量発生するようになったのだ。

氏の凄さは、頭の腐ったオタクが喜ぶような自慰的流行キャラに似ているようで、全く別のオリジナルキャラを創り、硬派な面白さを崩さず、作品の主題を守り傑作を書き続けている点だ。bug4の魔法使いに依存してしまった少女の心に決着がつく巻であり、人の想いの切なさ、友情の温かさ、マネーゲームの装いをした死闘の見事さには震えるほど感動させられた。

だからこそ思う。もっと角川は作家や編集者を、作品を信じ、書きたいように書かせるべきだ。それでも必ずこの作品は大ヒットしたに違いない。それどころか、イロモノ要素を一切含まない、今をも凌ぐ傑作になったのではないか。
出版界が不況? あれほど強引なメディアミックス商法で儲けている角川に金がない訳がない。ただそれを出版部方面に配分せず、上だけで甘い汁を吸っているからだろう。
岩井氏のような才能ある作家や、それを認める編集者にまで自由を与えず、低レベルな自慰的流行を押し付けているようではライトノベルに未来はない。頼むからクリエイターたちを信じ、即結果を求めるのではなく、才能の育成と出版界の将来的繁栄を考えてほしい。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー


この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換