出版社/著者からの内容紹介
それは、最高で最悪のブロードキャスト・ニュース!
“虫憑きが消える町”への潜入任務に就いた特環局員・緒方有夏月。どうみても電波系としか思えないジャーナリスト志望の美少女・愛恋に振り回されながらも、虫憑きを喰らい続ける“魔王”に立ち向かうが……
“虫憑きが消える町”への潜入任務に就いた特環局員・緒方有夏月。どうみても電波系としか思えないジャーナリスト志望の美少女・愛恋に振り回されながらも、虫憑きを喰らい続ける“魔王”に立ち向かうが……
内容(「BOOK」データベースより)
“虫憑きが消える街”の調査を命じられた特環局員・緒方有夏月。だが潜入先の高校で、ビデオカメラを常に構えた少女・愛恋によって報道部へ強制入部させられてしまう。美術館のドッペルゲンガー、人喰い廃病院、天使が舞い降りる電波塔…愛恋に引きずられるまま、街を脅かす“魔王”の痕跡を取材するうち、有夏月は“かっこう”すら知らない世界の危機のただ中にいた!―それは電波的な彼女による、最高で最悪の大スクープ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩井 恭平
1979年生まれ。某大学理工学部卒業、茨城県水戸市在住。第6回角川学園小説大賞にて優秀賞を受賞し、『消閑の挑戦者パーフェクト・キング』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1979年生まれ。某大学理工学部卒業、茨城県水戸市在住。第6回角川学園小説大賞にて優秀賞を受賞し、『消閑の挑戦者パーフェクト・キング』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)