Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,000

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ミーム・マシーンとしての私〈上〉
 
 

ミーム・マシーンとしての私〈上〉 [単行本]

スーザン ブラックモア , Susan Blackmore , 垂水 雄二
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と利己的な遺伝子 <増補新装版> ¥ 2,940 をあわせて買う

ミーム・マシーンとしての私〈上〉 + 利己的な遺伝子 <増補新装版>
合計価格: ¥ 4,830

在庫状況の表示

  • 対象商品: ミーム・マシーンとしての私〈上〉

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 利己的な遺伝子 <増補新装版>

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

文化とは、人間とはなにか。模倣によって伝わる文化の遺伝子〈ミーム〉、この概念がまったく新しい答えを導く。強力な論証で人間観の変革を迫る、革命的文明論!

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、人間だけが文化をもつのか。高度な技術や言語、宗教は、なぜ存在するのか。それは人間にだけ、模倣の能力があるからだ。人間だけが何かを模倣することができる。ファッション、技術、イデオロギーなど、すべての文化は限りない模倣の連鎖の中で生まれ、死んでゆく。この単純な事実から、文化の本当の姿、自己意識の正体が解き明かされる。リチャード・ドーキンスによって提唱された、文化の遺伝子“ミーム”の概念を深化させ、ダーウィニズムの手法を文化・文明の解明に適用した革命的文明論。

登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 草思社 (2000/07)
  • ISBN-10: 4794209851
  • ISBN-13: 978-4794209856
  • 発売日: 2000/07
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 202,841位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By con
形式:単行本
ミームをご存知だろうか。ミームとは訳すならば模伝子。この本はミーム研究の第一人者によって書かれた、ミーム研究の入門書。人間はミームを複製し、伝えることに人生の大半を費やしているというのが、ブラックモアの考えである。ミームは生物学者リチャード・ドーキンスにより考案された言葉で、ミームによる文化の進化を生物学で言うところの遺伝情報の機構にアナロジーを求めている。遺伝情報はDNAという形で書き込まれているように、ミームは人間の脳に格納され、言葉や模倣で人から人へと伝達していく。そしてミームは様々な複合体に変化する。それは歌や踊り、カルト宗教だったりする。ブラックモアは本の中で、いろいろとミームについて説明するけど、訳者が冒頭で述べているように日本人には馴染みのない専門用語が頻出し、文章だけで図表がないので、途中で理解不能になるかもしれない。最近になって日本人の手による、ミーム学の本が出てきたけど、これらの本は本書を参考文献にしていることが多い。だからミームに興味のある人は一度本書を読んだほうがいいと思う。

一読して思ったのは、著者は徹底した人間機械論、唯物論者なので、スピリチュアルな信仰をもっている人には不快に感じるかもしれない。というよりも、この本は霊的なものを拒絶する人のためにあると言ったほうがいい。

ブラックモアは2001年1月号の日経サイエンス誌にミームに関する一般向けの論文を書いているので、まずはそちらを読んでから本書を読むと、ミームの理解度が高まるだろう。

このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
すごい仮説 2006/5/14
形式:単行本
社会科学の分野において、これだけ自然科学の知見を踏まえつつ、大胆な仮説を提唱したものは知りません。

ミーム学という領域を作ることで、
進化理論を社会科学に当てはめることで現象面に囚われがちな社会科学の知見を根本から見直すとともに、
遺伝子進化に全て還元してしまいがちな社会生物学・進化心理学にも限界があることを突きつけています。

更に、ミーム学の法則を用いて究極の問いである「自己とは何か」にまで展開していることで、既存の哲学にも挑戦しています。

ベースに進化理論・脳科学・複雑系理論があることが、この仮説のもっともらしさを増幅していると思います。
この仮説の正しさは更なる研究をしないと検証されないと思いますので、是非研究を続けて欲しいと思います。

ただ、従来の社会科学者からは反発を受けるでしょうし、自然科学者からも反発を受けるかもしれません。
真理を見つけようとすることからの反発ではなく、
自説というミームを葬り去られることへの恐れからの反発だと思いますが。

リチャード・ドーキンス、ダニエル・デネット、スティーブン・ピンカーを読んで興味を持たれた方には必読書です。
また、「ダーウィン文化論」を読んですっきりしなかった人にもお薦めです。
このレビューは参考になりましたか?
47 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
面白いところもあるが、全体として、とても未熟な感じがする。荒削りな処女作みたいにいえば、聞こえがいいのかもしれないが、実際は、下手な学生のレポートレベル。担当教授に赤の訂正がびっしり入れられてかえってくるアレである。

看過できず思わず書きつけてしまったものだけで自己矛盾4、学問的誤解3、進化論誤解11、ミームという概念を用いたせいでややこしくなっただけ2、脳科学の無知、誤解3、ゆがんだ論展開3、現実や、他の証拠と折り合わない12、論理的誤り7、他説に対する誤った批判あるいはいちゃもん3、誤った疑問1。という感じであった。

いろいろ新鮮な意見もあったのだが、いかんせんこれではまずい。一般向けの本としては面白くても、とても学問的検証に耐えうるような内容ではない。

その根本的な誤りはどこかというと「な ん で も ミ - ム」という発想、それで強引に全てを説明しようとしてしまうところ、さらにそのために他説に対してこれまた強引に批判してしまうところ、さらに、現実と適合しないときに自説を捨てるあるいは修正することができないといったところである。

例えば、この人は明らかに、10万年前までは、ミームの急激な進化なんて起こっていおらず、ヒトがウルトラ保守的だったということを知りながら、それを脳進化の駆動要因として捨てなかったり、前頭葉の機能についてありとあらゆることがわかっていても、それを自説に不利だという理由で取り上げなかったりということをしている。言語の一般知性仮説を論外としながらも自分も模倣とミーム淘汰というしくみがあるだけで初期人類に文法が誕生するかのように語ったりしている。
この人の説が全部が全部だめだというのではなく、この人のアプリオリな結論を変えない姿勢が基本的に未熟であるのだといいたい。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
何のための翻訳か
Memeとソーシャルメディアの関係について、自分なりに考えをまとめたいと思いその参考のために読みました(ソーシャルメディアそのものについての記載は本書にはありませ... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: HRK
ミーム概念は、自身淘汰されるミームである。
社会生物学の限界を超えるものとして、期待して読んだが、限界を超えるどころか、無理な仮説設定で、社会生物学以上の失敗に終わっている。内容は、「模倣」によって伝播され... 続きを読む
投稿日: 2008/8/25 投稿者: 路傍の人
大変ユニーク
ミームとは、文化や思想などが伝播していく遺伝単位のようなもののことですが、これが実在するかしないかは別にして、この存在を仮定することにより、本書では大変ユニークな... 続きを読む
投稿日: 2007/11/8 投稿者: アルルの男
言語がミームであるとは言えないのではないか
著者は言語自体が自己複製子(ミーム)であるという仮説を唱える。多くの傍証が提出されるが、ドーキンス自身も述べているように、興味深いアイデアとはいえるだろう。私はこ... 続きを読む
投稿日: 2007/10/14 投稿者: 蔵研也
諸法無我
ミームの概念を提唱したドーキンス自身は「人間だけは利己的な自己複製子の圧制に対して反抗できる」と述べるなど、実際に自分の理論を人生にどう活かすかという点で同意しが... 続きを読む
投稿日: 2006/11/10 投稿者: とりはつ
興味深いね
ミームという新しい概念をとても親切に教えてくれる本。
ドーキンスから始まっただけあって、無知に近い私でも読めるくらい。... 続きを読む
投稿日: 2005/3/28 投稿者: venomworks
重要ですよ
ドーキンスの「利己的な遺伝子」の流れをくむミームの本。引用する。「電子レンジの中のプードルの物語によれば、独りのアメリカ婦人は、いつもプードルの体を洗った後、それ... 続きを読む
投稿日: 2004/2/16 投稿者: ぽこぺん
興味深い概念
ミームである。この辺になってくると、ハイパーリンクが凄い。心理学、宗教、政治、経済、文学、メディア論、生物学、認知科学、化学、医学などの知識がクロスオーバーで、錯... 続きを読む
投稿日: 2004/2/16 投稿者: ぽこぺん
模伝子meme
従来遺伝子による遺伝と考えられていた形質をリチャード・ド-キンスの提唱した概念であるMeme(模伝子)を用いた切り口から描いた本である。この本を読んだ方はなるほど... 続きを読む
投稿日: 2001/5/16 投稿者: ぽんぽん
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換