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ミーナの行進 (中公文庫)
 
 

ミーナの行進 (中公文庫) [文庫]

小川 洋子
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (55件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

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第42回(2006年) 谷崎潤一郎賞受賞

出版社/著者からの内容紹介

美しくてか弱くて、本を愛したミーナ。あなたとの思い出は、損なわれることがない――懐かしい時代に育まれた、二人の少女と、家族の物語。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

美しくて、かよわくて、本を愛したミーナ。あなたとの思い出は、損なわれることがない―ミュンヘンオリンピックの年に芦屋の洋館で育まれた、ふたりの少女と、家族の物語。あたたかなイラストとともに小川洋子が贈る、新たなる傑作長編小説。第四二回谷崎潤一郎賞受賞作。

内容(「MARC」データベースより)

美しくて、か弱くて、本を愛するミーナ。あなたとの思い出は、損なわれることがない-。懐かしい時代に芦屋の屋敷で育まれた、ふたりの少女と家族の物語。『読売新聞』連載を単行本化。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小川 洋子
1962年、岡山市に生まれる。早稲田大学第一文学部卒。医大秘書室に勤め86年、退職。88年、「揚羽蝶が壊れる時」により第七回海燕新人文学賞を、91年、「妊娠カレンダー」により第一〇四回芥川賞を受賞。2004年、ベストセラーとなった『博士の愛した数式』で第五五回読売文学賞、本屋大賞を、06年、『ミーナの行進』で第四二回谷崎潤一郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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