商品の説明
第42回(2006年) 谷崎潤一郎賞受賞
出版社/著者からの内容紹介
美しくてか弱くて、本を愛したミーナ。あなたとの思い出は、損なわれることがない――懐かしい時代に育まれた、二人の少女と、家族の物語。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
美しくて、かよわくて、本を愛したミーナ。あなたとの思い出は、損なわれることがない―ミュンヘンオリンピックの年に芦屋の洋館で育まれた、ふたりの少女と、家族の物語。あたたかなイラストとともに小川洋子が贈る、新たなる傑作長編小説。第四二回谷崎潤一郎賞受賞作。
内容(「MARC」データベースより)
美しくて、か弱くて、本を愛するミーナ。あなたとの思い出は、損なわれることがない-。懐かしい時代に芦屋の屋敷で育まれた、ふたりの少女と家族の物語。『読売新聞』連載を単行本化。
--このテキストは、
単行本
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小川 洋子
1962年、岡山市に生まれる。早稲田大学第一文学部卒。医大秘書室に勤め86年、退職。88年、「揚羽蝶が壊れる時」により第七回海燕新人文学賞を、91年、「妊娠カレンダー」により第一〇四回芥川賞を受賞。2004年、ベストセラーとなった『博士の愛した数式』で第五五回読売文学賞、本屋大賞を、06年、『ミーナの行進』で第四二回谷崎潤一郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年、岡山市に生まれる。早稲田大学第一文学部卒。医大秘書室に勤め86年、退職。88年、「揚羽蝶が壊れる時」により第七回海燕新人文学賞を、91年、「妊娠カレンダー」により第一〇四回芥川賞を受賞。2004年、ベストセラーとなった『博士の愛した数式』で第五五回読売文学賞、本屋大賞を、06年、『ミーナの行進』で第四二回谷崎潤一郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)