中矢氏の本はこれまでいろいろ読んでいます。
古代史を専門とする方々の本もさまざま読んでいます。
でもこの本のユニークな点は、
出雲王朝の謎から始まり、猿田彦ありの、伊勢神宮ありの、
神道ありの、日月神示ありの、フリーメーソンありのときて、
極めつけはそれらの暗号が、現在、そして近未来へと飛ぶ点です。
これはユニークでした。
著者自身も「歴史的検証にとどまることなく、近未来予測に踏み込んだ」
と書き記していますが、
ここ最近の天変地異や、それにまつわる陰謀説に至るまで、
日月神示やミロクという軸を中心に幅広く展開しています。
この本が今年の1月に発売されたのは、何かの暗号でしょうか?