Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上
 
 

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上 [単行本(ソフトカバー)]

スティーグ・ラーソン , ヘレンハルメ美穂 , 岩澤雅利
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (69件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,700 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) ¥ 840 をあわせて買う

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上 + ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
合計価格: ¥ 2,540

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、大物実業家ヴェンネルストレムの違法行為を暴露する記事を発表した。
だが、名誉毀損で有罪になり、彼は『ミレニアム』から離れることになる。
そんな彼の身元を大企業グループの前会長ヘンリック・ヴァンゲルが密かに調べていた。
背中にドラゴンのタトゥーを入れ、特異な風貌をした女性調査員リスベットの働きで、ヘンリックはミカエルが信頼に足る人物だと確信し、兄の孫娘ハリエットがおよそ40年前に失踪した事件の調査を彼に依頼する。
ハリエットはヘンリックの一族が住む孤島で忽然と姿を消していた。
ヘンリックは一族の誰かが殺したものと考えており、事件を解決すれば、ヴェンネルストレムを破滅させる証拠資料を渡すという。
ミカエルは依頼を受諾し、困難な調査を開始する。

全世界で2100万部を突破、2008年度世界書籍売り上げランキング第2位!世界中に旋風を巻き起こした驚異のミステリ3部作の第1部。映画化され、ヨーロッパを中心に各国でナンバー1の大ヒット。

内容(「BOOK」データベースより)

月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、大物実業家ヴェンネルストレムの違法行為を暴露する記事を発表した。だが、名誉毀損で有罪になり、彼は『ミレニアム』から離れることになる。そんな彼の身元を大企業グループの前会長ヘンリック・ヴァンゲルが密かに調べていた。背中にドラゴンのタトゥーを入れ、特異な風貌をした女性調査員リスベットの働きで、ヘンリックはミカエルが信頼に足る人物だと確信し、兄の孫娘ハリエットがおよそ40年前に失踪した事件の調査を彼に依頼する。ハリエットはヘンリックの一族が住む孤島で忽然と姿を消していた。ヘンリックは一族の誰かが殺したものと考えており、事件を解決すれば、ヴェンネルストレムを破滅させる証拠資料を渡すという。ミカエルは信頼を受諾し、困難な調査を開始する。全世界で2100万部を突破、2008年度世界書籍売り上げランキング第2位!世界中に旋風を巻き起こした驚異のミステリ3部作の第1部。映画化され、ヨーロッパを中心に各国でナンバー1の大ヒット。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 384ページ
  • 出版社: 早川書房 (2008/12/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4152089830
  • ISBN-13: 978-4152089830
  • 発売日: 2008/12/11
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (69件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 4,485位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By マレーグマ2号 VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
話題性で興味を持ち、読んでみました。アクション要素の多い話かと思っていましたが、読んでいくとそうでもない。タイトルにあるドラゴン・タトゥーの女ことリスベットも最初は登場機会が少なく、メインはミレニアムの発行責任者であるミカエルを中心に進んでいく。
ミカエルは裁判で負け、ミレニアムを去ることになるのだが、そこにヴァンゲル・グループの前会長ヘンリックが接近してくる。彼は特ダネを交換条件に40年前に失踪したハリエットの事件の調査を依頼する。事件を調べるために一族の住む島に移ったミカエルは、一族の人間の栄光と闇を見ていく。地道な調査でゆっくり物語は進んでいき、下巻に入って、リスベットとミカエルが手を組むと調査は一気に真実に向かっていく。
銃をバンバン発砲するようなアクションではなく、ジャーナリストとして地道な捜査で進んでいく。スウェーデンの情勢や犯罪も描かれていて、社会派ドラマのような作品。
最初はゆっくりだが、下巻に入るとスピードアップして読む手が止まらなくなる。個人的にラストは少々不満が残るが、これはこれで最善策なのかもしれない。続編も読んでみたいと思っています。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 麒麟児 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
話の筋は略すとして、何と云っても謎の導出と展開、謎に絡んでくる一癖も二癖もありそうな登場人物たちの陰翳に満ちた造型が素晴らしい。147頁のヘンリック・ヴァンゲルの言葉から後は一気に物語が躍動し始め、読み耽りました。正に読書の至福ですね。

「きみに助力を乞う真の理由にやっとたどり着いたよ。私は、ヴァンゲル家の誰かがハリエットを殺し、その後四十年もの長きにわたって私の頭をおかしくさせようとしているのかを、きみに突きとめてほしいのだ」(147〜8頁)。

文間から立ちのぼる不気味な雰囲気は、私見ですが横溝正史の因習に満ちた家族関係に起因する陰惨な事件を描いた諸作品(例えば『犬神家の一族』など)にも通ずるものがあると感じました。訳も、流麗かつ微妙なニュアンスを伝え切っており見事。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By あつぼう VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
スウェーデンの人達の名前って馴染みがないから最初は誰が誰か分からなくなって巻頭のヴァンゲル家の家系図を何度も見直しました。
上巻という事もあって様々な事の説明が多いのですが、これが必ず下巻でいかされると思って読みました。
小難しいところも多いけど途中からは一気読みしてしまうぐらい面白かったです。
特にリスベットが魅力的で下巻でどう活躍するのか期待せずにはいられないです。
40年前の失踪事件の捜査以上の成果をあげるミカエルの着眼点には読んでいても凄いって思ってしまいました。
今から下巻を読みます。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
人工物
作者の考えを色濃く反映した人工物。後からストーリー、キャラクターを肉付けした感じで、この人作家と言うよりジャーナリストなのだと変に納得してしまう。ミステリーにして... 続きを読む
投稿日: 24日前 投稿者: サマーバーゲン
評判の割には…
やけに評判の良い本ですが、理解できません。これでも月間5〜6冊程度は読んでおりますが、理解できません。確かに読みやすい文章ですが、いかんせん冗長過ぎ。いらない情報... 続きを読む
投稿日: 29日前 投稿者: george
まあ、読ませる方かな。。(ネタばれ)
ミステリーではありません。ほかの方も書いているけど、権力者に媚びるジャーナリズムに対する怒り、フェミニズム的な怒り(?)が一貫したテーマです。随所で純血的な民族な... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: TETE
ちょっと日本のミステリに似た雰囲気もあったりします。
知人に借りて読みました(上下)。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ブラックバード
読まずに置くには、非常にもったいない作品
この作品が、優れているところは、やはり1冊目で十分に書き込まれた人物像が、2冊目でキャラクタ−を生かしながら躍動するところかと思う。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: RBM/MS
完全にはまっています
正直言って、映画のコマーシャルを見るまで、この著者も作品も全く知りませんでした。お恥ずかしい。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: aquatio
一気呵成
読み始めたら止まらない。最後まで読んで、二度目は部分的に丁寧に読む。二度目も退屈しない。
投稿日: 1か月前 投稿者: 蠍座
過大評価されすぎ
話題作ですが、これってそこまで面白いですか?... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: hoge2
様々なミステリの要素と、ジャーナリスト魂が与える情熱
「ミレニアム」シリーズはいろいろなタイプのミステリの要素を併せ持つ小説で、この第一巻「ドラゴンタトゥーの女」は冒頭だけ非常に抑えた雰囲気で始まりますが、途中からは... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ロッチデール
映画を見て購入
ハリウッド版、スウェーデン版、本書の順で鑑賞。

本書をミステリー作品として読まない方がいいと思います。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: mari
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
第二部 0 2009/03/15
トピックをすべて見る...  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換