Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ミレニアム セカンド DVDコレクターズ・ボックス
 
イメージを拡大
 

ミレニアム セカンド DVDコレクターズ・ボックス

5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


おすすめ情報:【5/31まで】ブルーレイ&DVD 最大70%OFF
セール対象商品は各ページからチェック: 最大70%OFFセールブルーレイ&DVD 2枚でさらに10%OFFTVドラマBOX どれでも3コ9,990円どれでも3枚3,000円ブルーレイ2枚で3,000円 ※マーケットプレイスの商品は対象外となります。
‹  商品の概要に戻る

商品の説明

Amazon.co.jp

   画期的なTVシリーズ「ミレニアム」もセカンド・シーズンをむかえ、新たに超現実的な方向に向かおうとした。黙示録的な映画『セブン』に出てくるような連続殺人鬼が続々と現れ、彼らをフランク・ブラック(ランス・ヘンリクセン)が捕まえていくというお決まりのパターンがファースト・シーズンを成功させた。セカンド・シーズンでもこのやり方を続けられたはずだったが、観て分かるとおり、そうした手法は繰りかえさず、このTVシリーズを長寿番組にするカギとなるポイントに重点を置いている。謎の組織「ミレニアム・グループ」の秘密とフランク・ブラックの役割を掘り下げているのだ。そして「X-ファイル」のブレーンとして活躍したプロデューサー・脚本家コンビ、グレン・モーガンとジェームズ・ウォンが、「ミレニアム」の神話を作りあげるため「X-ファイル」以上に力を発揮した。クリス・カーターが制作から降り、代わりに入ったモーガンとウォンは、殺人者たちや彼らがハルマゲドンに及ぼす影響にセカンド・シーズンの照準を合わせるのはさっさとやめにして、私生活の安定や健全性を求めてフランクが奮闘する姿に焦点を置くことにした。ファースト・シーズンでは探られていなかった秘密組織「ミレニアム・グループ」の正体やその役割の謎が、組織のフリーメイソンのような神話とならんでセカンド・シーズンの中心になっている。
   ファースト・シーズンのラストでは、フランクのストーカーでポラロイド写真を送りつけてくる男が、フランクの妻キャサリン(ミーガン・ギャラガー)を誘拐した。セカンド・シーズンの第1話で妻を探していくうちに、フランクはミレニアム・グループがまだ彼に組織の全貌を明らかにしていないこと、想像以上に深い秘密があることに気づき始める。この悲劇から始まって、セカンド・シーズンはフランクの落ち込みを描いていく。妻との関係がぎくしゃくし、聖域であった「黄色い家」を失い、ミレニアム・グループに幻滅してとうとう組織と対立することとなり、娘のジョーダン(ブリタニー・ティップレディ)とまともな関係を保とうと奮闘し、ハルマゲドンに直面する。ファースト・シーズンはあくまでも暗く、幻想的だったものの、ある意味では強い現実性が感じられた。それに比べてモーガンとウォンが制作を指揮したセカンド・シーズンはさらに暗く、幻想的になり、とても超現実的になったが、ファースト・シーズン同様、観客をひきつける内容なのは間違いない。陰湿な連続殺人鬼の話(第13話「ミカド」)、進行中の陰謀(第8話「聖なる手」、第15話「聖戦Part1」、第16話「聖戦Part2」)、気楽なコメディ(第9話「最期の審判」)、奇妙な話(第21話「サタン」)など、どれをおもしろいと思うにせよ、とにかくセカンド・シーズンには観客を夢中にさせるものがある。だが悲しいかな、90年代の最もすぐれたTVシリーズは、この後たった1シーズンで終了してしまうのだ。(Rob Bracco, Amazon.com)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

「X-ファイル」シリーズを手掛けたクリス・カーターによる“もうひとつの傑作ドラマ”といわれる「ミレニアム」の第2シリーズのBOX。FBIやCIAを辞任した者たちで構成される未解決犯罪分析班“ミレニアム”の活躍を描く。第1話から第23話までを収める。

内容(「Oricon」データベースより)

X-FILEシリーズのクリス・カーター製作総指揮によるアメリカのテレビドラマ。FBIや警察等のOBで構成され、警察では手におえない難事件の捜査に協力する組織「ミレニアム」に属するフランク・ブラックの孤独な闘いを描く。
‹  商品の概要に戻る