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※数に限りがございます。 あらかじめご了承ください。 | ホ乳類、必読! 本書は、『R25』の表紙キャラクターや、東京メトロのマナーポスター「家でやろう。」「またやろう。」シリーズなどを手がける人気アートディレクター、寄藤文平さんが、広告キャンペーン「ミルク ジャパン」のアートディレクションにかかわったことがきっかけで生まれた本です。 牛乳とワサビを合わせるとどうなるの? なんでこんなにみんなが飲んでいるの? イライラの解消には、ミルクレシピがいいって本当? 楽しいイラストを駆使して、身近すぎてあまり知らないミルクの特徴や実力、酪農のこと、ちょっと過激な実験ミルクドリンクや、家族がリラックスできるミルクレシピなどを紹介。 キャンペーンでも人気のキャラクターたち「ミルコップ」、「ミルティン」、「ウシさん」たちもページを盛り上げます。 カバーをはずした表紙は、ぬりえ仕様。 中ページには、宇宙人がたくさん隠れています。 時間のあるときに、全部見つけてみよう。 |
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ミルクで元気になろう,
By こやちゅ (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ミルク世紀 ミルクによる ミルクのための ミルクの本 (単行本)
可愛い絵と一緒に牛乳の事が詳しく解りやすく載っています。「牛乳はなんで白い?」とか「牛乳の成分」「牛の乳首の大きさ」などなど。 ミルクレシピも見ていて楽しいです。 僕はもともと牛乳を飲めなくて、ちょっとの事でイライラしていました。 ですが最近、牛乳飲めるようになってきて、あまりイライラしなくなりました。 この本で知ったのですが紀元前3000年頃の壁画にも牛の乳をしぼる人が描かれています。 それだけ人と牛乳は長い歴史があります。 この本を読んであらためて牛乳の大事さを実感しました。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
なんといっても「ミルクラボ」の章がたまりません.,
By めいめい "woratnik" (京都府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ミルク世紀 ミルクによる ミルクのための ミルクの本 (単行本)
表紙のミルコップのカワイさと「ミルクセーキ」の地口落ちにやられてしまいました.ひと目でそれとわかる寄藤ワールド全開の一冊です.なんといっても「ミルクラボ」の章がたまりません.何かに牛乳を入れるのではなく,牛乳に何かを入れる「牛乳いじり」実験全 18 種.何を入れるのかは読んでのお楽しみですが,大成功から大失敗まで「おいしさ度」と「インパクト度」で★がついています. 実際にすべて試してみた(と信じられる)あたりは,新明快国語辞典のゴキブリの項に「さわるとくさい」と書いた編者と同じ行動力を感じます.同じ轍を踏むものが出ないよう失敗も発表する姿勢はまさに研究者.ていうかそんなもの誰も混ぜようと思いません. さらにその 18 種のブレンドミルクに添えられている牛乳瓶のラベル絵が秀逸です.おいしさとインパクトが実感されるデザイン.商品化の際にはぜひ採用して欲しいものです.ていうかバルサミコミルクなんて...フゴッ
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
面白かった,
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レビュー対象商品: ミルク世紀 ミルクによる ミルクのための ミルクの本 (単行本)
絵もかわいいし、とても面白かったです。特に牛乳と他の食品を混ぜ合わせる実験の章(ミルクラボ)はホントに笑えた。試してみたくもなりました。寄藤さんの他の作品も見てみたくなりました。オススメです。
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