登録情報
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| 1. 橋と風船 |
| 2. もやしと豆 |
| 3. まっとうな本(ライトな本) |
| 4. セイディ |
| 5. 扇動的な令状 |
| 6. ブルーのこっち側 |
| 7. 「ギャロップで」 |
| 8. カシオペア |
| 9. ピーチ・プラム・ペア |
| 10. スワンシー |
| 11. スリー・リトル・ベイブス |
| 12. クラム・クラブ・カックル・カウリー |
驚いたのはハープの音色の多様さ。
1の冒頭では電子音のようにも聞こえたし、3ではウッドベースのような音だったり、10ではアコギのように「ポロポロ、ずっちゃ」とやってみせる。ハープの音色でいえば、8がすばらしい。「カシオペイア」の名に合うキラキラ感とシャープさ。でもどこかあたたかい。
もうひとつびっくり。ほとんどの曲がハープ(又はその他の楽器)の一台弾き語り。複数の楽器を使っているのは6だけ。おそらくギター(スチールギター?)とエレピ。
でもあんまりアレンジがさびしい、とかシンプルすぎるみたいな感じがしない。とくに3はすごい。これが弾き語り?
ハープというとヒーリング系のイメージが強いけれど、これはもっと楽しい。ジョアンナちゃんはお花畑で元気にとんではねておりますよ。
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