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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
米国軍の食事エピソードとして読めば興味深い,
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レビュー対象商品: ミリメシ★ハンドブック―独立戦争からイラク戦争まで レシピ130 (単行本)
邦訳タイトルから、軍隊の食事を面白おかしく紹介している本かなと思ったのですが、読んで見るとわりと真面目な糧食本でした。 レーション紹介本というと、普通のスーパーなどではお目にかかれない、 軍隊専用の缶詰や飲み物をカラー写真で解説しているものをよく 見かけます。 が、この「ミリメシ〜」はカラー写真が一枚もありません。紹介されている 食事も、缶詰などの個人用食料ではなく、部隊全員に配給される調理食です。 メニューすべてに解説があり、必要材料と作り方もあります。 ところどころに軍の料理のスラングやエピソードも挿入されていて、それが どれも日本兵では起こりえない話ばかりなので興味深く読めました。 カラーではないけれど、食事風景の写真や道具、ポスターや風刺マンガなど、 珍しい図版がたくさん掲載されているので、資料用に持っておきたい本です。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
レーションものでないミリメシ,
By 東海 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ミリメシ★ハンドブック―独立戦争からイラク戦争まで レシピ130 (単行本)
この本はレーションではなく、軍に支給された料理のレシピが本当に載っているんですね。あまりミリタリーには詳しくありませんが、自衛隊でも部隊によって支給されるカレーの味が違うそうだし、軍でも調理したての料理があるのも当然なのでしょうが、レーション本が何冊も本屋さんに並んでいるので、軍人さんは缶詰ばかり食べている印象があるので。面白い本だと思いますが、読み物とするには文章量が少なくて物足りないし、実用にするにはレシピがあまり実用的だとは思えないし(兵士100人分ですから…。人数分割れば良いのでしょうが。)、やや中途半端な感も。翻訳本なので、やや値段も高いです。ですが、原書房さんの書籍らしい味と資料的な価値はあります。予算が許せば、本棚に1冊置いておくのも悪くないと思います。
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