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5つ星のうち 3.0
なかなか面白い,
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レビュー対象商品: ミリオンの○×△□(スペル)(1) (ガンガンコミックス) (コミック)
宝くじだと第三者に知れて厄介だから、行きずりの誰かが大金をくれるとしたら・・・あれも買ってこれも買って!そんな夢を考えていたら、魔法使いが現れて、望みを叶えてくれるという。そんな夢みたいな話。だけど思いもよらぬ展開に・・・。 絵柄は可愛いが、やっぱり同作者の『ハレのちグゥ』みたいにちょっと黒いところがありますね。 夢溢れるファンタジーって感じじゃないですが、面白いです。これからの展開が気になります。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ファンタジー,
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レビュー対象商品: ミリオンの○×△□(スペル)(1) (ガンガンコミックス) (コミック)
中学2年生の「さがん」という少年が、祖父の遺品を整理していたら、真っ黒の本を見つける。そして、その本から大魔導士がでてきて、軽い気持ちで、大魔導士が教えてくれた魔法を試してしまった。 その魔法というのが厄介で、魔法を解くために、魔法の勉強を始める。というような内容の話です。 他の方も書いていましたが、まさしく和製ハリーポッターみたいな感じです。 少し違うのは、普通に中学校へ行きながら、夜に魔法学校へ通うというところですね。 ほんわかした中にも、時折、どきりとした毒のような要素が混じっているのが良かったです。 1巻という出だしの段階で、ここまで引き込んでしまうのだから今後に期待大ですよ。 ファンタジーが好きな方には、特にお勧めしたいです。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「誰の……どういう意図か……」,
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レビュー対象商品: ミリオンの○×△□(スペル)(1) (ガンガンコミックス) (コミック)
不思議な本との出会いにより好きな娘を生き人形にされてしまった少年の物語です。金田一先生らしさは健在です。 唯一異彩をはなってるのはミリオンという大魔導士です。 作中で登場するキャラクターのなかで唯一これまでの金田一作品に登場しなかったタイプのキャラクターです。 ミリオンの登場により新たな金田一先生の魅力を魅せてくれることを期待します。 「誰の……どういう意図か……」という台詞がこの物語のテーマであり物語の真相に繋がるようです。 おそらく設定がしっかり固まっていると思うので今後も楽しめると思います。
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