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ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学 (ハヤカワ新書juice)
 
 

ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学 (ハヤカワ新書juice) [単行本]

マルコ イアコボーニ , Marco Iacoboni , 塩原 通緒
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

相手の心を読み、共感する。
人間どうしを結びつける。
現在進行形の科学をミラーニューロン研究の第一人者がみずから紹介!

「生物学におけるDNAの発見に匹敵する」と称されるミラーニューロンは、サルで発見された、他者の行動を見たときにも自分が行動しているかのような反応を示す脳神経細胞。この細胞はヒトにおいて、他者が感じることへの共感能力や自己意識形成といった、じつに重要な側面を制御しているという。ミラーニューロン研究の第一人者自らが、驚くべき脳撮像実験などの詳細を紹介しつつ、その意義を解説する。

解説:サイエンスライター 森山和道 氏 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「生物学におけるDNAの発見に匹敵する」と称される、マカクザルで偶然みつかったミラーニューロンは、他個体の行動を真似るかのように発火する脳神経細胞だ。最新の研究で、この細胞はヒトにおいても、共感能力から自己意識形成に至る、じつに重要な側面を制御しているらしいことが明らかになってきた。ミラーニューロン研究の先端を切り開いている第一人者がこの細胞の意義を自ら、近年行なわれている驚くべき脳撮像実験などの詳細を紹介しつつ解説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

イアコボーニ,マルコ
イタリア生まれの神経学者。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)デイヴィッド・ゲフィン医科大学院の精神医学・行動科学教授。同大のアーマンソン=ラブレース脳地図センターを拠点とし、独創的な脳撮像実験を駆使してミラーニューロン研究をリードする

塩原 通緒
翻訳家。立教大学文学部英米文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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