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ミラクル (新潮文庫)
 
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ミラクル (新潮文庫) [文庫]

辻 仁成 , 望月 通陽
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

僕の名前はアル。ジャズピアニストのパパと南へ向かって旅を続けている。僕はママを知らない。だけど、きっとどこかにいる。いつもどこでも僕はママを探しているんだ―。大人になってなくしてしまったものをもういちど見つめてみませんか?すっかり大人になってしまった、かつての子供たちへ贈る、愛しくせつない物語。あたたかな文と絵でお届けする、優しい気持ちになれる一冊。

内容(「MARC」データベースより)

ピアニストのシドは、死んだ妻が今も忘れられず、妻が残したただ一人の息子・アルとすさんだ生活をおくっていた。アルは母親は生きていて、雪が降ったら帰ってくると信じていた。そして30年ぶりに雪が降り…。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 169ページ
  • 出版社: 新潮社 (1997/07)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 410136124X
  • ISBN-13: 978-4101361246
  • 発売日: 1997/07
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 18,096位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ミラクル 2005/11/26
形式:文庫
小さい頃の純粋な心、キラキラ感、大人になるにつれてその心は忘れてしまい、思いやりのない大人になっていく・・・・・。

輝いていた頃の自分を思い出したい大人に是非お勧めします。飾り気ない文章と言葉がストレートに読む方に伝わってくるため、優しい気持ちになれます。

[内容]

主人公のアルがクリスマスの夜に遭遇した奇跡、すなわちミラクルなストーリー。そして、アルは大人へと成長していく・・・・・。

クリスマスに子どもに読んであげましょう。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
出会い 2001/11/14
形式:文庫
この本との出会いは友人がこの本を読んで感想文が入選したからです。
そんなにおもしろいものかと友人に借りて読んでみると
「おもしろい!」大人になるにつれて忘れていく心。
私も忘れた心があった。なんだかほんのりする本でした。
それと望月通陽さんの個性的な絵が一ページおきに載っていて
ますます「おもしろい!」と思いました。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
ヒトは大人になるにつれて何かをなくしてしまう。
少しせつなく、でも読み終えたときにすごく温かく幸せな気持ちにさせてくれる素敵なお話です。この本は、読む人の年齢や置かれた状況によって様々なことを語り掛けてくれるように思います。高校生という微妙な時期にあった私にとってはいつまでも心に留めておきたい大切な本になりました。
このレビューは参考になりましたか?
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投稿日: 2003/12/16 投稿者: daisyduck
読みましたo
最後の最後で奇跡が起きてホっとしました。ポネットみたいだったな~
投稿日: 2003/7/20 投稿者: 10000000
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