出版社/著者からの内容紹介
「うちのお父さんにも、『オヤジ』じゃない時代があったのかも……。」そんな当たり前のことを思い起こさせてくれる、おもしろくてせつない、九つの家族を描(えが)いた短編集。
ふだんはめだたないお父さんたちが主役の、せつない家族ファンタジー。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
ふだんはめだたないお父さんたちが主役の、せつない家族ファンタジー。
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内容(「BOOK」データベースより)
年に一度、春の川辺にやってくる緑の髪の女の人。真夜中にだけ開館する秘密の図書館。鬼子母神伝説がささやかれる、ザクロの木のある保育園。父さんが聞かせてくれた昔話はどれも不思議であったかく、そして秘密の匂いがした。小さな奇跡でつながっている家族たち。産経児童出版文化賞フジテレビ賞受賞。
内容(「MARC」データベースより)
マンガを読みながら涙ぐんでいるオヤジに理由をきくと、オヤジは子どもの頃のことを話しだした…。ふだんはめだたないお父さんたちが主役の、おもしろくてせつない九つの家族ファンタジー。
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著者紹介
1953年6月9日、岩手県花巻出身。東北薬科大学卒業。1975年、講談社児童文学新人賞を受賞した『霧のむこうのふしぎな町』を出版し、同書が日本児童文学者協会新人賞も受賞。このほかに、『地下室からのふしぎな旅』『天井うらのふしぎな友だち』『りんご畑の特別列車』『ふしぎなおばあちゃん×12』〈以上議談社〉『大おばさんの不思議なレシピ』『とび丸竜の案内人』〈偕成社〉『ファンファン・ファーマシィー』〈小学館〉などの作品がある。盛岡市在住。
【画家紹介】
1965年6月2日、東京都杉並区に生まれる。早稲田大学文学部在学中よりイラストレーターとしての活動を始め、雑誌などの仕事を中心に活躍。主なさし絵の仕事に、『まいごの遊びば』(高山栄子・作)『ぼくはきみのおにいさん』(角田光代・作)『とおい夏の日〜四万十川ものがたり』(笹山久三・作)〈以上河出書房新社〉『水のように音楽を』(黒田恭一・作)〈新潮社〉などがある。武蔵野市在住。
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【画家紹介】
1965年6月2日、東京都杉並区に生まれる。早稲田大学文学部在学中よりイラストレーターとしての活動を始め、雑誌などの仕事を中心に活躍。主なさし絵の仕事に、『まいごの遊びば』(高山栄子・作)『ぼくはきみのおにいさん』(角田光代・作)『とおい夏の日〜四万十川ものがたり』(笹山久三・作)〈以上河出書房新社〉『水のように音楽を』(黒田恭一・作)〈新潮社〉などがある。武蔵野市在住。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柏葉 幸子
1953年岩手県生まれ。『霧のむこうのふしぎな町』(講談社文庫)で第15回講談社児童文学新人賞、第9回日本児童文学者協会新人賞、『ミラクル・ファミリー』で第45回産経児童出版文化賞フジテレビ賞、『牡丹さんの不思議な毎日』(あかね書房)で第54回産経児童出版文化賞大賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1953年岩手県生まれ。『霧のむこうのふしぎな町』(講談社文庫)で第15回講談社児童文学新人賞、第9回日本児童文学者協会新人賞、『ミラクル・ファミリー』で第45回産経児童出版文化賞フジテレビ賞、『牡丹さんの不思議な毎日』(あかね書房)で第54回産経児童出版文化賞大賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)