アルカリウォッシュだと盛大に手あれが発生するので、重曹なら大丈夫だろうと布ナプキンの漬けおき用に購入。
呼吸器が強い方は大丈夫だと思いますが、何故か使うたび鼻がむずむずしてくしゃみがでます。アレルギー性の喘息持ちには、治まるまでが不安です(笑)
解けやすくするために粒子を細かくしているんだとおもいますが、開封時と洗剤を水に入れるまではマスク着用です。
油おち、血液汚れ落ちはいいです。ゴム手袋しないと手が1回でガサガサになりました。
よく落ちますが合成洗剤より特によく落ちるということではありません。
血液は台所の某食器用洗剤の方が落ちる気がしないでもないですが、粉にしては落ちる方ではないでしょうか?
ただ、これだけ油分が落ちると生地の劣化は早いと思うので、洗濯するものは選ばないとダメかも。
水に溶けるのが結構遅く、どんなに振ろうが、かき混ぜようがダマダマが残るので、スプレーに入れるのは断念しました。
また、洗濯機に使うと解け残りが白く服についていることが多いです。練っておいてから首や手首の汚れに使ってみましたが、解け残りがあると被れるし、バータイプの部分洗い石鹸の方が使い勝手がいいです。
お湯には溶けますので、台所の食器の漬けおきなんかに使う分にはいいですし、布ナプにしても一旦よく溶かしてから冷ませばいいのでしょうが面倒くさい(笑)。
布ナプの汚れに直接つけてから漬けおきし、普通に洗ったところ、はじめに本剤を直接つけた場所が黄色くごわごわに固まっていることがありました。これが鹸化というやつでしょうか?ぬるま湯でゆっくり洗いなおすと取れることは取れましたが、乾いてからでないと、固まっていることがわかりにくいうえに、かぶれの原因になるので要注意です。