バカでかい箱で届いた。この1万5千という値段はCDよりスピーカー、収納箱に割り当てられた価格のような気がする。この紙ジャケットはリアルタイムでLPを買った世代には涙もの
の出来であった。幾度もCDが再発されたスターウォーズ・サントラの中でコンプリートしたと言っても過言のない出来であった。眺めてるだけでも、LPで買った当時の記憶が蘇る。
しかし、特典ともいうべき、「コレイアン・エディション」「CD−ROM」はあまり
いただけない内容であった。コレリアンは1〜6の寄せ集め音源(輸入盤は単品販売アリ)、CD−ROMにいったてはLPのジャケット(裏表)、インサート、ポスターなどが写真で見れますという代物。実物を手にとって楽しめるのに、このようなものは必要なのであろうか?
価格も1万5千もの高額な商品、なかなか手に出ない人も多いはず。ぜひお得意の「スター・ウォーズ」商法で紙ジャケをばら売りしたらきっとファンが飛びつくと思う。
SONYさん、バラ売り検討してください。
紙ジャケがこれだけ素晴らしいだけに、この売り方はちょっと残念。