出版社 / 著者からの内容紹介
ミャンマーからの熱いメッセージ。信仰と自然のめぐみ、過去と未来が交錯するいつくしみの国へ旅立とう。
ミャンマー(ビルマ)は、タイの西側に位置する国。大勢の人を乗せた舟が行き交うヤンゴン川、アジアンホスピタリティにあふれた人々の笑顔、平安を願って輝いているかのような金色のパゴダ(仏塔)……。ここには、私たち日本人の心を、なぜか穏やかにしてくれる風景が広がっています。本書はそんなミャンマーの魅力をたっぷり詰め込んだガイドブック。意外に身近なこの国は、やすらぎの旅を誘います。
●本書に掲載されているおもな都市・観光地
【ヤンゴンとその周辺】ヤンゴン(ラングーン)、シュエダゴォンパゴダ、バゴー、チョイティーヨーパゴダ、モウラミャイン、パテイン、ピイ
【バガンとその周辺】バガン、ポッパ山、メイッティーラ
【マンダレーとその周辺】マンダレー、アマラプラ、インワ、ザガイン、ミングォン、モンユワ、ピンウールィン(メイミョー)、ティーボー(シーポー)、ラーショー
【インレー湖とその周辺】インレー湖、カロー、ピンダヤ
●ミャンマー基礎知識
ミャンマーの民族/ミャンマーの歴史…古代から社会主義まで、ミャンマーの現代情勢/関連書籍ガイド/ビルマ語基礎会話
●このような特筆コラムも掲載されています
町歩きの際の注意/パゴダでお参りしよう/シュエダゴォンパゴダ碑文/バガンの歴史/ミャンマーの神様/マンダレーの郊外を効率よく回る/結婚相手はシャンの王子/外貨兌換券(FEC)とは/半端な額の紙幣が生まれたわけ/ミャンマーのコーヒー/よく聞く言葉、どんな意味? /ミャンマーの伝統暦「八曜日」