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ミミズクと夜の王 (電撃文庫)
 
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ミミズクと夜の王 (電撃文庫) [文庫]

紅玉 いづき , 磯野 宏夫
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (97件のカスタマーレビュー)

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ミミズクと夜の王 (電撃文庫) ミミズクと夜の王 (電撃文庫) 5つ星のうち 3.8 (97)
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Amazon 価格 新品 中古品
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文庫, 2007/2/10 --  

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

魔物のはびこる夜の森に、一人の少女が訪れる。額には「332」の焼き印、両手両足には外されることのない鎖、自らをミミズクと名乗る少女は、美しき魔物の王にその身を差し出す。願いはたった、一つだけ。「あたしのこと、食べてくれませんかぁ」死にたがりやのミミズクと、人間嫌いの夜の王。全ての始まりは、美しい月夜だった。―それは、絶望の果てからはじまる小さな少女の崩壊と再生の物語。第13回電撃小説大賞「大賞」受賞作、登場。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

紅玉/いづき
『ミミズクと夜の王』で第13回電撃小説大賞「大賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 274ページ
  • 出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2007/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840237158
  • ISBN-13: 978-4840237154
  • 発売日: 2007/2/10
  • 商品パッケージの寸法: 10.4 x 3 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (97件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 155,337位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
44 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 先入観 2009/2/1
投稿者 癒歌
形式:文庫
賛否両論の作品ですが、私はこの作品が好きです。
でもきっとそれは、先入観がなかったからだと思います。

本好きな叔父さんからライトノベルを紹介された時は驚きましたが、ライトノベルにも良い作品があるのは知っていたので、ただの一冊の本としてそのまま読み始めました。
大賞とか、泣けるとか他の方の評価などは、何も知らなかったのです。
結果、私は物語に引き込まれ、一気に読み切ってしまいました。

しかしもし、先入観があったなら別な読み方をしていたかもしれません。穴をつこうと思えばいくらでもつくことができると思います。
その点、私に先入観がなかったのはたまたまです。
ですが、その状態で本を読んだ時の感動はとても大切なものであり、純粋な評価でもあると思うのです。

「好きな」作品と「良い」作品をイコールで結ぶことは難しいのですが、この作品を好きだと思ったのでこの作品をお勧めします。

洗練された宝石ではなく、原石のようなお話だと私は思います。
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24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 不器用なひとたちの物語 2010/3/24
投稿者 猫兎
形式:文庫
ベタなファンタジーな世界設定。
むかしむかしあるところに、、と書き出しがありそうなそんな童話のような世界のある少女と魔物の王のお話。
まっすぐで不器用な登場人物らのやりとりは非常にやさしく暖かみがあります。

少女のミミズクの口語が独特すぎて最初は気になるけど、ミミズクの過去がわかってくるころにはそれが逆に心地よく染み渡ります。

いい作品だとは思いますが、全体的に薄いイメージが強かったです。
あえて表面をなぞるような世界観・登場人物、そしてそれぞれの過去。
もうちょっと掘り下げてしっかりと地に足がついた内容だったらなぁ〜、、と一読者としての感想。
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90 人中、67人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ド真ん中の剛球ストレート 2007/9/18
形式:文庫
大賞&ライトノベルらしかぬデザインという事で興味を惹かれて購入
結果から言うと確かに大賞の力量はあり、一気に最後まで読んで感涙
無駄な物を省き、感情に訴える感性で書かれた物語で、心の中に下地とそれらを妨げきってしまう雑音が無ければ実に心地よい

そういう意味では符号を詰め込んだライトノベルでもなく、何かを込めた童話でもない
それらが手の込んだ料理なら、この本は美味な天然物である
言うなれば何でもない物語であるが、皮肉や捻った設定がなく、ここまで感動を引き出せるのは正直に凄いと思う
先入観を植え付けないよう、シンプルなカバーイラストのみに留めた編集の采配にも拍手
三人四脚のいい仕事でした

蛇足ですがこれを読んでない人にアドバイスを
やれ萌えだの燃えだの、やれ童話の構造だの、煽り文句だの、文章が稚拙だの
「これはこうでなければ」とガッチガチな雑念を持っていては楽しめないでしょう
評価が分かれるのはここにあると思う
読まないのならともかく、読むならパラ読みせず一気に最初から最後まで
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29 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 いい作品だと思うけれど 2007/5/11
投稿者 くまスリー
形式:文庫
残念ながら、私はそこまで感動できなかった。何かもったいない気がする作品だったと思う。

この小説は、<喪失と再生>がテーマと言えるだろう。シンプルなテーマが、登場人物全てに織り込まれている。主人公ミミズク、夜の王フクロウ、国王ダンテス、王子クローディア、聖騎士アン・デュークとその妻であり聖女のオリエッタ。皆、何かを喪失し、何かを再生させようと生きている。

シンプルながら深いテーマで、読み手の心を揺さぶる。さらに、ミミズクが取り戻したのは記憶だけではなく・・・・・・?フクロウが取り戻したものは単に魔力だけではなく・・・・・・?と考えると、<喪失と再生>構造の徹底ぶりに感動をおぼえる。

大賞をもらうだけあって、この作品は凄い。いい話だ。だけど、この話は、右から入って左へ抜けるいい話に過ぎない。テーマやストーリーが壮大なのにも関わらず、分量が短すぎるのだ。壮大すぎて、260ページ程度で書き終えてはいけないような気がする。登場人物一人ひとりをもっと大事にしなくてはいけない。もっと人物を立ち上らせて欲しい。もっと書き込んで欲しい。作者の、物語に対する愛情というのが薄いかなという気がする。

正直2〜3倍の分量が適切な作品じゃないかと思う。新人賞なので、枚数規定があるせいかもしれないが、ダイジェスト版みたいでもったいなかった。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 良い
とても読み応えのある、おもしろい本なのでおすすめの本だと思います
投稿日: 7か月前 投稿者: セッキー
5つ星のうち 5.0 何度読みなおしても感動できる名作
死にたがりの奴隷の少女 人間嫌いの魔物の王 二人の邂逅によって運命の歯車が大きく動き出す 

無駄なシーン、中だるみ、一切なく... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 本生3
5つ星のうち 5.0 おもしろい
書店になかったのでネットで見つけた時うれしかったようです。息子が好んで読んでいます
投稿日: 12か月前 投稿者: 田頭眞子
5つ星のうち 4.0 心暖まる異色ライトノベル
他の電撃文庫と一線を画す表紙のイラストに、挿絵が一つもない、ライトノベルというジャンルにおいて恐らくは型破りとも言える外観に、思わず手をのばしてしまった。続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: SAM
5つ星のうち 1.0 ただの童話
タイトル通り、ただの童話でした。
小学生くらいなら楽しめるかも。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 1.0 聖騎士やりたい放題
題名どおり、やりたい放題です

王に対して「あんた」「君」とかため口。しかも聖騎士は若者で、王は老齢。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 名無し
5つ星のうち 2.0 現代風アレンジの古典童話のごった煮
どの話も間延びしていて読んでいてあまり楽しさはありません。
登場人物も話が短い割に多く、それぞれの上辺しか見えて来ませんでした。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: satakesake
5つ星のうち 5.0 難しいことを考えない
三年前に初めて読んで、号泣しました。
欠点を見つけようと思えばいくらでも見つかるかもしれませんが、... 続きを読む
投稿日: 2012/10/13 投稿者: ituki
5つ星のうち 4.0 虚名ではなかった。
著者の作品初購入。
ラノベにしてはコメントがにぎわっていたので読書してみました。... 続きを読む
投稿日: 2012/9/21 投稿者: 朧小林
5つ星のうち 2.0 ライトすぎやしないか
友人から熱心に勧められ読みました。... 続きを読む
投稿日: 2012/9/8 投稿者: サマー
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