内容(「BOOK」データベースより)
荒れ地を変え、土壌をつくるミミズの役割を論じたダーウィンの著書にふれて、ミミズ博士になった女性科学者の半生。枯葉剤を是認する研究を拒否し、女性差別に屈せずみずからの研究環境を整え、ガラパゴスやギアナ高地など世界を駆けめぐる日々。
内容(「MARC」データベースより)
荒れ地を変え、土壌をつくるミミズの役割を論じたダーウィンの著書にふれて、ミミズ博士になった女性科学者の半生。枯葉剤を是認する研究を拒否し、女性差別に屈せず、ガラパゴスやギアナ高地などを駆けめぐる博士の奮戦記。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中村 方子
1930年東京都生まれ。お茶の水女子大学理学部動物学科卒。理学博士。東京都立大学理学部助手を経て、現・中央大学経済学部名誉教授(生命科学担当)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1930年東京都生まれ。お茶の水女子大学理学部動物学科卒。理学博士。東京都立大学理学部助手を経て、現・中央大学経済学部名誉教授(生命科学担当)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)