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ミミズからの伝言 (角川ホラー文庫) 文庫 – 2010/9/25

5つ星のうち 4 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

大企業の社長の娘と結婚し、常務まで昇りつめた男。だが、子供ができないために後継者になれない事態に。そこで二人がとった禁断の行為とは? 恐怖の根源を描くホラー短編集、これぞ田中ワールドの真骨頂!

内容(「BOOK」データベースより)

夫が健康食品用にミミズの養殖を始めたために、“ミミズっち”と揶揄され会社も解雇された倫子。その秘密をばらしたのは同僚の清美だった。ある日、清美に倫子からの携帯メールが届く。“近況報告でーす”というメールに書かれた禁断の内容とは…!?(「ミミズからの伝言」)。都市伝説、神話、ミステリ、SFと、あらゆるジャンルを駆使して、人間の欲望と恐怖の根源を描破した7つのホラー短編。

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登録情報

  • 文庫: 293ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/9/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043465041
  • ISBN-13: 978-4043465040
  • 発売日: 2010/9/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 299,942位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
7本の短編を収録

「ミミズからの伝言」
「水からの○○」と「発掘!あるある大○○」のパロディネタが炸裂するグロテスクなホラーだった

「見るなの本」
とある小学校の怪談を題材としたホラー
話自体はオーソドックスな学校の怪談なのだが、
オチは著者お得意のあのネタです

「兎肉」
仏教説話とインド料理と童謡をアクロバティックに融合させた作品
ものすごい、捻りだった

2011年の干支は卯
是非、2011年中には読むべき傑作です(ウソです、でもお気に入りの一作でした)

「秋子とアキヒコ」
サイコものとおもいきや、呪術ホラーだった

「牡蠣喰う客」
辺境の惑星を舞台とした、グロテスクに料理が吐き気をもよおすようなSFホラーだった

「赤ちゃんはまだ?」
妊娠の確約を売りにした教団の謎を描いたホラー
「見るなの本」同様のオチです

「糞臭の村」
日本神話とエジプト神話を融合させたワールドワイドな伝奇ホラー
スケールの大きさに脱帽です
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田中 啓文氏といえば、私のなかでは「かまいたちの夜2」の「底蟲村篇」という蟲系グロテスクなホラーを描いた人、というイメージだったが本作はそんな氏の本領発揮ともいえる作品である。

全7編中、3編も蟲がらみの内容が登場し(おまけでスカト〇もあるよ)、お腹いっぱいというよりは「オゲゲーッ!」となってしまいそうだ(笑)。
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超越した馬鹿馬鹿しさは、ある種の芸術かも知れない。尾籠度は、オボッチャマ君を凌駕したと思う。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/12/13
形式: 文庫
 「ミミズからの伝言」「見るなの本」「兎肉」「秋子とアキヒコ」「牡蠣喰う客」「赤ちゃんはまだ?」「糞臭の村」の7編を集めた短編集。
 『小説non』や『マスカレード 異形の客』などの雑誌・アンソロジーに発表されたホラー小説が集められている。
 田中さんお得意のぐちゃぐちゃどろどろした話ばかりで、不安にとっては安心して読める一冊だ。得体の知れないおぞましいものを食べさせられたりといったグロテスクなシーンも満載なので、そういうのに弱いひとは避けたほうがいいだろう。
 そしてダジャレ落ち。
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