Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ミニー&モスコウィッツ [DVD]
 
イメージを拡大
 

ミニー&モスコウィッツ [DVD]

5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


おすすめ情報:【5/31まで】ブルーレイ&DVD 最大70%OFF
セール対象商品は各ページからチェック: 最大70%OFFセールブルーレイ&DVD 2枚でさらに10%OFFTVドラマBOX どれでも3コ9,990円どれでも3枚3,000円ブルーレイ2枚で3,000円 ※マーケットプレイスの商品は対象外となります。

キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ジーナ・ローランズ, シーモア・カッセル
  • 監督: ジョン・カサヴェテス
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: キングレコード
  • DVD発売日: 2008/09/10
  • 時間: 115 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • ASIN: B001AZUY2I
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 20,842位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

ジョン・カサヴェテス監督&ジーナ・ローランズ。アメリカ映画界最高のカップルの恋物語をモデルに描かれる、最高にハッピーな傑作恋愛ドラマ。

何の共通点も持たない男と女が、出逢いからわずか4日間で結婚するまでをユーモアたっぷりに描いた心温まるラヴ・ストーリー。監督はハリウッドのスタジオシステムを強く拒否したアメリカン・インディーズの巨匠、ジョン・カサヴェテス。俳優としても活躍したカサヴェテスは、俳優業の稼ぎのほとんどを自作の映画製作に投入し、完全な自己資金で撮りたい映画を撮り続けた。ウディ・アレンやマーティン・スコセッシ、ジム・ジャームッシュなどのニューヨーク派の先駆者であり、その姿勢から"アメリカ・インディペンデント映画の父"としてヴィム・ヴェンダース、ショーン・ペンほか多くの映画作家たちに影響を与え続けている。本作は、カサヴェテスの、妻ジーナ・ローランズに対する一目惚れの体験や、移民の息子と政治家の娘という立場の違い、結婚式でのエピソードなど、妻への深い求愛の経験をもとに作られた。『ハズバンズ』『フェイシズ』とともにカサヴェテスの結婚3部作とも呼ばれている名作である。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

アメリカインディペンデント映画の父、ジョン・カサヴェテス監督が、ジーナ・ローランズ主演で描くラブロマンス。駐車場係のアルバイト・モスコウィッツは、偶然出会ったミニーに一目惚れする。彼はミニーに猛アタックを掛けるが、全く相手にされず…。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hide-bon トップ100レビュアー
Amazonが確認した購入
これは、大都会ニューヨークの片隅で生まれたもう若くない男女の恋物語。と言っても、洗練されたヤッピーでもセレブでもグリニッジビレッジの芸術家でもない、男はダウンタウンの場末のレストランの駐車係で粗野で直情的。女は美術館勤務でインテリ、妻子ある男との不倫に終止符を打ったばかりで神経脆弱で人間不信に陥った対人恐怖症。どう見てもタイプがまるで違うふたりが、出逢って4日間で結婚するまでの顛末を、さりげなく、しかし濃密に描く。
ジョン・カサヴェテス映画だけに、硬質でドキュメントな感覚、文学性も感じさせるドラマの緊密さ、剃刀の刃のような切れ味鋭い肌触り感は窺えるが、今作がコメディ(人間賛歌)と評されるのは、作品に流れるシニカルなユーモアと、どうにも噛み合わないもどかしい感情表現のあやと、その先にある温かみのある包容力からではないだろうか。
作品紹介の通り、今作は、カサヴェテスが愛妻にして同伴者のジーナ・ローランズとのなりそめをモチーフに撮り上げた映画だと言う。それ故か、今作でのローランズを凝視するカメラは、いつもにも増して、より悦楽的に思えるし、事実、彼女は美しい。
ラストの互いの母親との会食シーンで、カサヴェテスとローランズの実の母親が出演しているのはご愛嬌だが、モスコウィッツの母が息子のダメさ加減を愚弄し、ミニー母子に結婚への再考を促すのが、果たしてセルフ・パロディだったのか気になる処だ。
特典として添付されている、撮影の合間のローランズと、彼女に向け自らシャッターを切るカサヴェテスを仲良く収めたポスターがクール。やはり、"絵"になるふたりである。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
好きだ好きだ好きだーー!と言われたら女は落ちる 0 2010/04/28
トピックをすべて見る...  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック