Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ミニコミ2.0 ミニ・コミュニケーションとメディアの行方
 
イメージを拡大
 

ミニコミ2.0 ミニ・コミュニケーションとメディアの行方 [単行本(ソフトカバー)]

東浩紀 , 市川真人 , 宇野常寛 , 片桐孝憲 , 黒瀬陽平 , 小林弘人 , 新城カズマ , そらの , 津田大介 , 西田亮介 , 橋本倫史 , 速水健朗 , 湯川鶴章 , 李明喜 , KAI-YOU
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とユリイカ2011年2月号 特集=ソーシャルネットワークの現在 Facebook、twitter、ニコニコ動画、pixiv、Ustream・・・デジタルネイティブのひらく世界 ¥ 1,300 をあわせて買う

ミニコミ2.0 ミニ・コミュニケーションとメディアの行方 + ユリイカ2011年2月号 特集=ソーシャルネットワークの現在 Facebook、twitter、ニコニコ動画、pixiv、Ustream・・・デジタルネイティブのひらく世界
合計価格: ¥ 3,190

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

「ミニ・コミュニケーション=ミニ・メディア」をテーマに、09年末から様々な場所や書店でのトークイベントのテキストや、WEBサイトとの連動で掲載した記事の再録、新たに撮り下ろしたインタビューなどを収録し、一冊にまとめたもの。コミュニケーションを巡る情報とメディアの議論から、今の情報環境とその未来を探る!

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: KAI-YOU; 初版 (2011/2/24)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4990523512
  • ISBN-13: 978-4990523510
  • 発売日: 2011/2/24
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 333,358位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By naichi トップ500レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
その気になれば、いつでも、どこでも、誰でも、気軽に何でも配信できる時代である。メディアを運営する単位が企業から団体・個人にまで行きわたり、ミニメディアという形のメディアが乱立するようになった。それはかつての「ミニコミ誌」と呼ばれたものとも違い、多様性と発展性を帯びた新しいメディアとコミュニケーションを生み出している。本書はそんな「ミニコミ」の未来を、対話によって描いた一冊である。

この判型や文体を見ると、かつて広告業界にあった「広告批評」を思い出す。その当時には分からなかったが、無くなった今思うのは、業界内からの健全な批判こそが、業界の進化を生み出してたということである。そういった意味で「ミニコミ」という小さなメディアに、これだけの錚々たるメンバーが終結し、批評を行っていることこそが一つの事件であり、新しいメディアへの可能性を感じることでもある。

◆本書の目次
1 出版
宇野常寛×黒瀬洋平×橋本倫史 ミニコミ・コミュニケーション
宇野常寛×速水健朗     「誰でもメディア時代」の雑誌
小林弘人×新城カズマ    「誰でもメディア」時代の情報戦略
市川真人×西田亮介      メディアと流通の未来

2 放送/空間
そらの Liveメディアが情報を繋ぐ
李明喜 後期デザインへ

3 インターネット
片桐孝憲 pixivを巡るコミュニケーションとプラットフォーム
湯川鶴章 情報化社会の条件
津田大介 Twitterの公共性とミニメディアの可能性

4 メディア
東 浩紀 メディアを考える、メディアから考える
印象的なのは、いずれの語り手も「ミニコミ」を礼賛もしていなければ、否定もしていないということである。それは「マスコミ」に対しても同じような態度であり、各人が特有のバランスで臨んでいる様子が伺える。

その中で新しく見えてきたものは「メタメディア」という概念である。「メディアのためのメディア」、「送り手のためのメディア」と言ったら良いだろうか。かつての自己満足型の閉じた「ミニコミ」とは違い、新しい「ミニコミ」は、シーンへの影響力や積極的な関与を希求する。ミニコミの先にいる1000人が、さらにその先の10万人に網状に広げるために、レガシーメディアたる「マスコミ」をどのように組み込むのか、そして「ミニコミ」が「メタメディア」としてどのような役割を担うのか、そこが今後の争点になってくるのではないだろうか。

この状態が「マスコミ」から「ミニコミ」へという大きな変化の過渡期に生じた「つなぎ」としての状態にすぎないのか、そして「メタメディア」という概念が「ミニコミ」や「マスコミ」にどのような変容をもたしていくのか。今後の動向に向けて、非常に興味深い示唆を得た一冊であった。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換