内容紹介
混沌を率いるアーケィオンと暗闇の力の猛攻ののち、灰はまだ冷たく、被害はまだ癒えていない。だが、ミドンヘイムはまだウルリックスバーグの大高峰に誇り高くそびえている。だが暗黒の力は、いまだ廃墟と打ち捨てられた街路に潜んでおり、再起を図ろうとしている。あえてそれらに立ち向かう誰をも、待ち構えている。
『ミドンヘイムの灰燼』はウォーハマーRPG用の叙事詩的なシナリオ3部作キャンペーンの第1弾になります。シナリオ本編に加え、本書にはミドンヘイムのマップ、地域の説明、重要なNPC、および多数の重要な場所を含むミドンヘイムの完全な説明が掲載されています。
内容(「BOOK」データベースより)
『ミドンヘイムの灰燼』は、『ウォーハンマーRPG』の3部よりなる新しい叙事詩的な冒険シナリオ「呪われし道」キャンペーンの第1部である。冒険それ自体に加え、この本には、ミドンヘイム市の詳細な解説が含まれている。精緻極まりない地図、近隣住民の描写、重要なNPC、とりわけ大事な場所の位置などが記されているのだ。“白狼の都”を蝕む凄絶なる陰謀とは何か?そして、不測の事態へ巻き込まれてしまった英雄たちは、いかにしてそれを食い止めるのか?さあ『呪われし道:ミドンヘイムの灰燼』を紐解き、答えを追い求めるがよい。