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ミドル・オブ・ノーウェア
 
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ミドル・オブ・ノーウェア

オービタル CD
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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ミュージック

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バイオグラフィー

彼らが放つサウンドにどれほどの人が涙を流し、ライト付きメガネを欲しがっただろうか?――ハートノル兄弟によるユニット、オービタルは90年代のトランス・テクノ・シーンにおいて最もクリアで鮮やかな電子音を響かせた。「Chime」('90)を皮切りに「Omen」「Satan」「Midnight/Choice」といった傑作を立て続けにクラブ・ヒットさせ、一躍、UKテクノを代表するトップ・アーティストに――。… Amazonのオービタルストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (1999/4/21)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ポリドール
  • 収録時間: 64 分
  • ASIN: B0000565UH
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 233,697位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. ウェイ・アウト
2. スペア・パーツ・エクスプレス
3. ノウ・ホエア・トゥ・ラン
4. アイ・ドント・ノウ・ユー・ピープル
5. OTON[~]O
6. ナッシング・レフト1
7. ナッシング・レフト2
8. スタイル

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

ハートノル兄弟3年ぶりの新作。前とどう違うかといえば基本は同じで全体が太く広くなった。改築というより増築という感じ。なので安心して聴いていられるテクノでありあえてハウスといいたくなりもするが攻め手が突如激しくなるところはさすが。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

前作『イン・サイズ』はオービタルの集大成的な傑作で、実際本国イギリスでも売れに売れた。それから3年というブランクをおいての新作の登場だ。正直言って少々間があきすぎた印象はある。ロックやエレクトロ色がやや強まってはいるものの、おおむね例によって堂々たるオービタル流トランス・テクノを展開してはいるが、たとえばアーマンド・ヴァン・ヘルデンやハウイー Bのようなクラブ・ミュージックの最前線に比べれば一時代前の音という感は否めない。だがテクノが時代の最先端として時代を更新し続けたときはとうに去っているわけで、ほとんど壊滅状態といわれる英国のテクノ状況を考えれば、いつに変わらず完成度の高い世界を作り続け我が道を歩むオービタルの健闘は、大いに称えてしかるべきであろう。最良が必ずしも最新ではないということを、ここでのオービタルは教えてくれる。ツボを押さえた音作りは手練の職人の業だ。 (小野島大) --- 1999年05月号

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
By chems
形式:CD
オービタルでは一番好きなアルバムです。捨て曲なし。

曲に連動性があり、8曲で一つの壮大な作品を構成してるような気がする。
どの曲が抜けてもよろしくない。順番を変えてもよろしくない。
8曲もありゃこの曲はあまり好きじゃない、ってのが普通だと思うけどそれが無い。

人気ないのかな、こんなにスバラシイアルバムなのに。
このレビューは参考になりましたか?
1999 2010/4/26
By mm
形式:CD
イギリスのインディー・シーンから登場し、高い評価を得てきた兄弟デュオの5作目。アブストラクトな部分がほとんどない人懐っこい音作りは、テクノ・ポップやエレクトロニック・ポップの文脈でとらえたほうがわかりやすいだろう。ミニマムな部分はクラフトワーク、ボーカルの処理などにはYMOに通じる響きもあり、80年代初期のサウンドを改めて見つめ直そうという気運にばっちりはまりそうな仕上がりだ。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
WHITE 2004/1/25
By asur
形式:CD
 「 これこそが元祖エレクトロ 」 前作、前々作よりも、さらに以前の オービタル に回帰したとも言われる5作目の 『ミドル・オブ・ノゥフェア 』。 見た目も明るく白で勝負してきました。 91年から5年の間に4枚のアルバムをリリースしてきた彼らが、3年間のブランクの末、打ち出した今作品。 中身は、底抜けに明るく始まり、後半はヒット・ナンバーのラッシュです。
 まず "WAY OUT " & "SPARE PARTS EXPRESS" の連作では、初期の頃の斬新さの中、2,3作前までに見られるもう一つの オービタルが見え隠れするのは、この 『MoN』 特有のグルーヴではないでしょうか。 打って変わってヘヴィなラインをカタチ取る "I DON'T KNOW YOU PEOPLE " 、そして壮大で美しく、後の 『 THE ALTOGETHER 』にその DNA を受け継ぐ "OTONO" 、ハイテンションで、キャッチー、それでいてどこかノスタルジック "NOTHING LEFT " から "STYLE" へと続く立ち振る舞いは、ハートノル・ブラザ-ズ の凄い所ですね。
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